くま先生の息子こぐまにっこり


元国語の先生の息子であるにも関わらず国語が大の苦手なこぐまですが、幼児の頃から、物語などの絵本には見向きもせず、ひたすら歴代ゴジラシリーズのゴジラの身長を記憶するとか、色々な恒星の直径を1の位まで正確に記憶するとか、とかく数字が好きな子でした赤ちゃん泣き


両親フルタイム共働きでもあるので、公文などの習い事はせず、小1〜小3までは伸芽’S クラブという学童サービスを利用していました。



伸芽’Sクラブでは算数検定や漢字検定などに力を入れており、こぐまは算数検定にどはまり。就寝前のくま先生による算数数学トークを子守唄ふとん1がわりに聞くという謎の勉強法で小3までに3級(中3相当)に合格(高1相当の準2級は一次合格)。反復演習不足で極めて遅い計算力を、柔軟な思考力・発想力で乗り切るのが信条。曰く、組み分けテストは最後の問題が一番簡単。組み分けテストよりCコースのカリキュラムテストの方が簡単。


他方、漢字はかろうじて8級(小3相当)に合格するも、付け焼き刃で無理やり合格した感が否めず、そのツケが今になって回ってきている状況ですアセアセ


小3の12月から早稲アカに通塾開始。入塾に際し受けた全統小では国語であえなく撃沈するも、算数で善戦してJS1(小4以降のSSクラス相当)クラスでの入塾を許可されました。その後も足を引っ張り続ける国語を、得意な算数やそこそこ安定している理社でなんとかなだめすかし、結果一度も降格リーチにかからず小4はSSを完走スター


算数の問題をあれこれ考えるのは好きなものの、他の勉強はそこまで好きではなく、自分の知識欲というよりはパパにほめられたい(こぐまのママは受験には無関心)、クラスのみんなに負けたくないといったことが勉強のモチベーションになっているご様子。早生まれということもあり、まだまだ幼い感じですうさぎのぬいぐるみ


そんな子グマですが、よろしくお願いします。


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ブログの紹介にっこり

元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記

※主な連載記事


 


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