コラム わたしと受験ーこのシリーズは、自己紹介も兼ねて、くま先生こと私と受験の関わりを振り返ってみたいと思います。
全10回シリーズ。毎週土曜日更新です。
コラム わたしと受験 目次
① 【今回】浜学園塾生編 その1
「全ての始まり」
② 浜学園塾生編 その2
「学びの呼吸」
③ 大学受験編
「浜学園講師になるために京大目指す!?」
④ 浜学園講師編 その1
「登竜門」
⑤ 浜学園講師編 その2
「ハマる」
⑥法科大学院受験編
「満点宣言」
⑦司法試験受験編
「作戦勝ち」
⑧国家公務員試験受験編
「くま先生官僚になる」
⑨海外大学院入試受験編
「最後はまさかの」
⑩まとめ
「わたしと受験」
まずは今は昔のくま先生の浜学園塾生時代です。
そもそも幼きくま先生が受験業界に入ったきっかけは、小5の7月、
英才教育塾・平成の乱 浜学園vs希学園
という、浜学園と希学園の抗争
を題材にしたテレビドキュメンタリー番組をみたくま先生の母が、
おもしろそうやから、ためしに入塾試験でも受けてみたら
とのたまったことでした。
なんとミーハーな動機
…
私が住んでいた地区の公立中がかなり荒れていた
こともあり、母としては子供を受験させるか、(当時話が進んでいた)父の米国赴任に家族でついていくかして公立中を回避したかったというのも、一つの動機だったようですが。
地元の公立小では一応成績はトップレベルで、公文式では高1数学/中2国語まで進んでいた幼きくま先生、まあなんとかなると思って受けた結果は、
希学園:(点数低すぎて)入塾不可![]()
浜学園:地元教室の6クラス中、下から2番目のクラスで合格![]()
という惨憺たる結果![]()
でした。特に浜学園の公開学力テストの理科が
19点/100点満点![]()
![]()
という今でも忘れられない衝撃の数字をたたき出し、これにブチギレて狂気を発動した母が、
「夏休み中、父に勉強をみてもらって、もう一度テストを受けるように
」
と厳命。(ここでいきなり夏期講習にぶちこんでいたら、自信喪失でつぶれていた可能性があるので賢明な判断だったと思います。)
算数、理科を中心に鍛えてもらって、8月に浜学園の公開テストを再度受け直した結果、
本部教室の25クラス中、上から10番目のクラスで合格とまあまあな結果になり、9月からめでたく(?)入塾の運びとなりました。
浜学園の教材センターで手渡された大量の教材の山に涙した![]()
記憶があります(笑
果たしてついていけるのか…??
次回はこちら
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