志望校判定テストのSSクラス認定基準が告知されました。やはり教室ごとの発表のようです。
こぐまの校舎では新小5からSSクラスが2つに分かれるのですが、今回発表された基準では、
SS1 402点(男女偏差値で61.5相当)
SS2 344点(男女偏差値で53.9相当)
とのことでした。(偏差値はくま先生の手計算によるものなので多少の誤差はあるかもです。)(1/26追記 今の所、他のブロガーさんの情報を見る限りでは、SS2の基準点は各校舎同一のようです)
志望校判定テストはSSクラスの認定だけで、SS1かSS2かは組み分けテストで判明すると新年度説明会で聞いたように思ったのですが、勘違いだったようですね![]()
SS2の基準が組み分けテストの基準(偏差値56)より緩いのは、志望校判定テストの受験層が組み分けテストより高レベルだからだと予想します。
こぐまの同級生でSAに通っている人は、志望校判定テストの告知すらなく、テストの存在も知らなかったようですし、SAとSBのボーダーにいる人は志望校判定テストより翌々週の組み分けテスト対策を優先する人も多かったのではないかと思います。(SSクラスでは授業中さんざん告知されたあげく、申し込みがおそいと講師から催促の電話がかかってきました…)
逆にSS1認定は組み分けテストの基準(こぐまの校舎では偏差値61以上とするそうです)より少し厳しめ。クラスで3人しか認定されなかったそうです。まあ組み分けテストで頑張れということですかね。
360点台だったこぐまは一応SS2の席は確保しました![]()
あとは組分けテストでSS1になれるかどうかですね。本人はやる気のようで、今年の目標は「SS1をキープする」ことだそうなので、期待しましょう。
