​こぐまの冬季講習はじまりました 

 

2日前からですが、こぐまの冬期講習がはじまっていますにっこり


早稲アカの謎な特徴として、季節講習では四谷大塚のテキストを原則使わないというのがあります。


代わりにメインテキストは、


①栄光ゼミナール系の教材会社に作成委託していると思われる「オリジナル」テキスト

②早稲アカ独自の(本当の)オリジナルテキスト(上位校シリーズ、理科の基本事項等)


の2系統になります。



これ、オークションサイトでみつけた栄光ゼミナール系の教材会社が塾向けに販売している新演習問題集という名前のテキストですが、フォントといい構成といいまんま早稲アカの季節講習テキストですね(苦笑



基礎力特化の栄光系テキスト 

 

季節講習はこれまで習った範囲を基礎からしっかり足固めしてほしいという早稲アカの親心なのか、はたまた単なる手抜きなのかはわかりませんが、宿題としてはメインテキストとなる①の栄光系テキストはかなり難易度が低めに作られています。


他教科はともかく、私はこの国語の問題が好きですね。難易度は低いですが問題はしっかり考えられて作られており、フレーム思考との相性も抜群です。



酷語男子・女子が国語力を鍛えていくのにちょうど良いレベルのテキストではないかと思います。浜学園のメインテキストも難易度的にはこんなもんでしたし、やはり予習シリーズや最難関問題集が(関東の国語入試のレベルの高さに合わせているためか)異様に難しすぎるんですよね。あれをサクサク解ける受験生はほんと尊敬します…にっこり(今高校受験受けても現代文は余裕で戦えると思いますよ)。


宿題の範囲になっていないものも含め、このテキストはこぐまにはしっかりやらせようと思っています。


他方、算数・理科はこぐまにとってはちょっと易しすぎのようで、こぐまは昼休みや授業中にほぼ宿題を終わらせて帰ってきます(こぐまの校舎では上位校テキストは授業で扱った問題+αくらしか宿題になりません)。


おかげで帰宅後は即ゲーム(クリスマスプレゼントのドラクエ)を1時間したのち、残りの宿題をこなしても夕食前には余裕で終わるので、比較的余裕のある生活になっています。





激ムズの早稲アカ系テキスト(上位校シリーズ) 


逆に激ムズなのが早稲アカ系テキスト。特にSSクラス向けの専用テキストである上位校シリーズは鬼畜なまでの難しさです。


これは自学用というよりは、授業を通して理解を深めることを主眼としているテキストだと思うので、出来ていなくても(現時点では)全く悲観することなく授業で吸収してくれればと思っています。


こぐまは以前は苦戦していた理科の上位校テキストが今回はかなり初見でも解けているようで、理科への自信を深めているようですにっこり


それはいいのですが、相変わらずミスの多い(栄光系の簡単なテキストでもケアレスミスでいくつか落としてしまうアセアセ)算数をなんとかしてほしいぞ…凝視




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ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

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