算数CHAMPIONSHIPに参戦!
昨日、こぐまは算数オリンピックの前哨戦イベントである算数CHAMPIONSHIPに参戦してきました。
6月の算数オリンピックにも参加予定です。昨年はジュニア算数オリンピックで見事決勝進出を果たしましたが、今年はどうなるでしょうか? それを占う意味でも楽しみなイベントです。
結果は…
そもそも小6の貴重なGWの1日を「算数を楽しむ」ために費やすという酔狂な人々の集まりで、腕に覚えのある猛者ばかりの集団。
そんな中で平均点が約20点(予想値)、1位ですら50点ちょいという実に鬼畜な試験だったようですが…
ところで、今回三つの塾(早稲アカ、エルカミノ、ジーニアス)合同イベントってことで、それぞれの塾の先生がそれぞれ作った問題を解説してたんだけど、自分が解けた2問は両方ともエルカミノ作成の代数の問題だった。解法も自分の考えたものと同じだったね。問題が自分に合ってる気がした。
へぇー。エルカミノって理系思考重視の塾だよね。理系思考のこぐまと波長が合うのかもね。家の近くにあったら通わせたい塾の候補ではあったんだけど、残念ながら家から遠くて諦めたんだよねー。
ともあれ、楽しめたようでなにより!
イベントの趣旨である、算数を楽しむことを存分に満喫されたようで、その後も終始ご機嫌でした(さらに偶然イベント会場の渋谷付近に居合わせた祖父母とも合流してお寿司をご馳走になりさらにご機嫌![]()
)。
面白かった三塾のカラー
子供達が試験+解説講義を受けている間、保護者はジーニアス、エルカミノ、早稲アカの各講師による「算数セミナー」なるものが開かれていました。
このセミナー、お題は「最難関中学の数論・論理・図形へ」と同じなのですが、その講演の中身が三者三様で面白かったです。
ジーニアスは、まさにお題にある最難関中の問題傾向を愚直に説明。各設問の解き方まで詳しく解説していました。これ、子供にならともかく、保護者に説明してどうするの?とくま先生なんかは思ってしまいましたが、保護者の多くは熱心に問題を一緒に解いたりメモをとったりしてましたね
親も伴走して解くスタイルの家庭には学びの多い良いセミナーだったのかもしれません(くま先生は最近は算数は自走に任せ気味です…もうこぐまの方ができる領域もたくさんありますし
エルカミノは、最難関中の問題傾向を題材に、中学受験で子供に求められる力とは何かという点に力点を置いて説明。コンサルのプレゼンのごとくロジカルで洗練された感じで、くま先生好みのトークでした(くま先生がこの場で話せと言われたらこれに近いことをしようとしたはず![]()
そして早稲アカは御大丸谷先生が登場。最難関中の問題傾向を題材にするところはエルカミノと同じですが、受験生を持つ保護者としての気持ちのあり方、子供への接し方という精神論に力点を置いて説明されており、保護者へのインパクト(感動の与え具合)ではピカイチだったのではと思います。
他塾の雰囲気も知れて、なかなか興味深いイベントでした!
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