夏の最重要ミッション、パパプリの「完全」周回! 


夏期講習も最終盤。理社の授業は今日で終わりで、明日からは授業は午後からになります。


こぐまの学校は木曜が始業式なので、木金は学校が終わったらその足で塾に向かうハードな2日間になりますが、火水は少し一息つけそうです。


そして、この夏の最重要課題であった「パパプリの完全周回」作業ですが、無事完遂しました!



普段は一度間違えたところや、くま先生がここはこぐまは苦手なのではと思ったところからピックアップする形で、ある程度省略しながら周回していたので、「完全」な周回は実はこの夏の演習が初めてでした(おかげでたくさんの誤植が見つかり、購入者の方々には大変失礼いたしました…驚き。なお、購入者の皆様にはお詫び&特典として、正誤表のほか、修正版のPDF(問題・解答)、夏期講習の範囲をまとめた追補版PDFをお送りしています。追補版は後日完全版を再送する予定です)。


※現在販売しているものは誤植修正済です(とはいえいくつかまだ誤植はありそうですが…驚き)



パパプリを周回してわかる、記憶の「定着」の難しさ 


パパプリを完全周回をすると、「あれ、こんなことも忘れてるの!?」とか、「あれ、これ3度やり直したのにまだ覚えてないの!?」みたいなことがままありました。

こぐまにっこりは記憶力は決して悪くなく、むしろそこそこ良い方だと思いますが、それでもこんな感じです。

そうなんです、大人だってそうですが、一度間違えたものは二度間違えますし、二度間違えたものは三度間違えます。知識分野の周回作業は、この当たり前の現実をともすれば親子ともに忘れがちです。

「現状何を覚えていないか」をきっちりリストアップし(うろ覚えでたまたま合っていたものは間違っているものと整理)、それをしらみつぶしに潰していく。間違えたものは根気強く何度でもやり直す。この地道な作業を淡々と続けていくことこそ、こぐまの揺るぎない学力土台(特に理社)につながっていることは間違いありません。


この記事にも書きましたが、入試の合否のカギを握るのは、「難しい問題を解けること」ではなく、「簡単な問題を間違えないこと」であることのほうが多いです。


みんなが解ける問題を一問残さず確実に解けるようにする、そのための知識の抜け漏れ修復作業がこのパパプリ周回なのです。


間違い直しの重要性、本当にこれは何度強調しても強調しすぎるということはありません。







 

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ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

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