​くま先生 in NY  

 

すっかりブログをご無沙汰しておりました。


というのもくま先生、現在こちらにおります🗽


 

はい、ニューヨーク🗽です。


久々の海外出張、しかも社内のパネルディスカッションに登壇する(もちろん英語驚き)という大変な役回りになってしまい、ブログどころではありませんでした。


今まで欠かさずブログを書き続けられたのも、仕事がほどほどの量にキープされていたからなのだなと改めて実感。普段は比較的落ち着いていますが、たまにこういう大変な案件が降ってきます。


まあこれも自己研鑽の機会と思ってやるしかない!



忙しい時には仕事が重なる… 


ただでさえ忙しい時には、なぜかさらにに仕事が重なるもので、大変な調整案件のほかに、パネルディスカッション当日は、午前2時ー4時まで抜けられない日本の会議が入ったという…。


無理言って3時頃に抜けましたが目が冴えてしまって全く寝付けず、最悪のコンディションでパネルディスカッション当日を迎えてしまいました。やばい驚き



頼みの綱は… 


当日のその時間に会議があって寝不足になることは予めわかっていました。


頭の働かない中でパネルディスカッションというどんな質問がどこから飛んでくるか分からない、英語会議の中でもかなりハードルの高いイベントをこなすにはどうしたらよいか。


これは、官僚時代に培った技術が活かされました。


すなわち、官僚の必須スキルとして、たとえば法案の中身を全然理解していない大臣でもきちんと答弁に立てるよう、想定問答を大量に準備し、付箋でインデックスをつけて準備をします。そして、当日は大臣の後ろに控え、関連質問が来たら反射神経で答弁メモを差し出すというものがあります。



法案の国会答弁作成はほぼ毎回徹夜なので、徹夜でもこの反射神経だけは研ぎ澄ましておくことが求められていました。


今回はまさにそのシチュエーション。


眠たくてまともに頭の働かない登壇者くま大臣(?)に、影武者元官僚のくま先生が、昔とった杵柄の反射神経によってすっと回答案をさしだす…。一人二役。


これでなんとかなるはず!


ということで想定問答案をしこしこつくっていたらブログを書く時間がなくなったわけです(笑



なんとか無事終了! 


そして先程終わったパネルディスカッション。理想とはかけ離れた出来でしたがまあなんとか無事乗り切ることができました。主催者にもGood job👍といってもらえた(←お世辞)のでまあよしとしましょう。


それしても疲れた…無気力無気力



最後に頼るべきは反射神経と入念な準備! 


大変な状況を入念な準備と反射神経で乗り切ったわけですが、これっで受験もいっしょだなと思いました。


受験当日、本命校ともなれば一睡もできずふらふらになりながら受験する子も全然珍しくありません。


そんなとき、最後に頼りになるのは、そこにいたった入念な準備と、睡眠不足だろうがなんだろうが反射的に問に答えられる反射神経です。特に理社は反射で解ける問題が多いですし、算数も解き方を見つけるのは反射的にできるでしょう。


反射神経を研ぎ澄まし、どんな体調でも精神状態でも受かる仕上がりをめざしたいですね!


そういえば、しばらくこぐまから目を離していますが、きちんと自走できているのだろうか…?? 土曜日の夕方に家に戻る予定です✈️



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ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

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