灘中入試練習に挑戦! 


ひょんなことから浜学園生にもなったこぐま。


これから毎月、灘中入試練習自宅特訓講座なる自宅受験型模試を受けることになります。


提出期限がタイトで締切に間に合わせて出すのは難しいのですが、締め切りを過ぎても採点・添削はしてくれるし相当順位も教えてくれるということなので、できるときに出していこうと思っています。


まずは手始めに、運動会休みの平日を活用して、9月実施分に挑戦してみました。結果はどうだったのでしょうか?



合格するためには 


灘中入試練習は、NN OPと同じで合格判定が出ます。合格点に到達するには、500点満点で受験者平均+11点が必要。


もちろん、精鋭灘志望者約200名のなかでの話なので、受験者平均を取るのも並大抵のことではありません。果たしてこぐま、戦えたのでしょうか?



結果は 


科目別に見ていきましょう。


 理科(100点満点)


無双の理科。灘中模試相手でも通用するのか!?


…


……


………


通用しましたにっこり


受験者平均+8.3点でした。100点満点でこれだけ稼げるのは立派。科目別でも最高順位でした。



 算数1(100点満点)


事務処理力を測る算数1。出題パターンとしてはこぐまのNN受験校に近く(難易度は比較になりませんが)、普段の勉強が活かしやすい問題です。


結果は平均+12.4点でした。



 算数2(100点満点)


ここまでで平均+20.7点。あとは平均以下でも受かります。これはひょっとして…??


そして解答プロセスも書く必要のある思考型の算数2ですが、こちらはやや苦戦。それでも平均+1.9点とそこそこの出来でした。


 国語1(80点満点)


そして最大の関門、酷語。しかし灘の国語は特殊でして、国語1はもっぱら知識分野中心。知識分野だけならそこそこ戦えるこぐま、ここは平均点ー1.9点でしのぐことができました。


 酷語2(120点満点)


ここまでで平均+20.7点。つまり、国語2が平均点ー12.4点までなら、なんとか凌いで合格判定を出すことができます。


お、これはひょっとして…?


しかし、国語2はごりごりの文章読解。ほぼ全問記述で、おまけに普段全く対策していない詩まで出題されます。


こぐまのNN受験校は記述が少なめなので普段からの対策もほとんど意味をなしません。おまけに灘は独特な詩の問題まで出題され、普段から対策をしている浜学園生たちに水を開けられるのは当然です。 


しかも配点は全科目最大の120点満点。


問題はその差がどれくらいかということですが…


…


……


………


結果は、平均ー20点驚き驚き無気力



下位1割に入る圧倒的酷語っぷりで、残念ながら合格点には届きませんでした。



とはいえ 


まあむべなるかなという出来でしたが、国語を除けば、丸腰で臨んでも十分灘中レベルの問題でも対応できるというのがわかったのは大きな収穫でしたし、本人の自信にもつなげられればと思います。


ちなみに国語は、この回は比較的できた(手応えがよかった)ほうとのことで、10月分はさらにヤバいことになりそうです驚き驚き




初めましての方はこちらもどうぞ

 

 

 

 

    

 

ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

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