都内で発達障害と言われる子ども達の支援をしております。
長めの年末年始休みをいただき、この年にしてできそこなうのではないかと戦々恐々としております。笑
(今年度で退職するので、年休消化に必死になってます。)
実家でも、やっぱりyou tubeを観てしまうのでした。
生活習慣って、そう簡単には変わりません。。。
今日は、林修さんが森岡毅さんにインタビューしている番組を見ました。
森岡さんが林さんの話に、
「それですっ」って悶えているのを見ながら、
私も 「それー--っ」と心で絶叫していました。笑
実家のTVのyou tube画面をスクショしちゃいました。。。
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発達障害の子ども達のとらえ方も、これなんですうううっっっ。
方程式の中で、定数(特性)は変化しません。
数値(支援)が入って、変わる要素があるのは変数です。
私の大好きな子ども達に当てはめるならば、
定数・・・今みせている特性
変数・・・環境(人・モノ含)の要因・本人の意思の範囲でコントロールできること
となります。
今みせている特性は定数なので、ここにどんなにアプローチをかけたとしても、支援者の想いをどんなにのせたとしても 残念ながら片思いで終わります。
具体的には、集中力や注意の範囲とか 刺激に対しての怒りの爆発とか こだわりとかは 定数といってよいかと思ってます。
でも、その子の環境は変数なので、変更可能です。
大人が情報を与えすぎないとか 大人が課題の量を調整するとか 大人があえてお手伝いを頼んでパニックしそうな場から遠ざけるとか 大人の声かけで意欲を高めるとか ・・・。
ここは周囲の大人の配慮次第で設定可能です。
大体、支援を失敗する時は この変数と定数を見謝ってます。
コントロールできないことを コントロールしようとして 支援者が無駄なエネルギーを使って、エネルギーを無駄に使った怒りがさらに判断を誤らせる・・・という悪循環に陥ることがあります。
ついでに言うと、子どもは成長するので この変数と定数が 日々変化します。
なので、毎回 毎場面 判断し直す必要があることもあります。
(でも、大体の軸からは 大きくは外れないんですけどね。)
ここの判断を大人がサボると、教室での学習に参加できるくらいに力をつけてきているのに 授業中に一人で好きな図鑑を好きに読んでる状態なんかが起こります。
この「今この瞬間の 変数と定数」を定義できないと、支援は失敗します。
この感じ。 この説明で 伝わるかなあ。。。
すみません、言語能力不足かもしれないです。
でも、「何をどう捉えるか」は共通すると 思うのでした。


