都内で発達障害と言われる子ども達の支援をしております。

 

これから吞んだくれるので(笑)、今日は早めにブログ書きます。

 

昨日、森岡毅さんの番組の話を書きました。

 

今日も、その続きです。

 

なんてネタの宝庫な番組・・・・あざっす♡

 

 

実は、国語をできない人も発達障害支援は難しいかもです。

 

 

なぜなら、

「文脈によってどんな特徴も強みになる。(発言:森岡さん)」

からです。

 

逆に言うと、

「文脈によってどんな特徴も弱みになる。」

んですけどね。

 

だから、どの流れの中に置くかが 大事になります。

 

 

 

今、思いつくのは 地元福岡の精神科医の先生とお話していて、

 

私「ASD傾向の強い子が、将来営業職につくと 大変なことになりますよね。」

 

先生「どんな営業かによるよ。この部品の このパーツみたいな 専門性とこだわりが必要な物の場合は、そういう子が向いていることもあるよ。」

 

と言われたときの衝撃です。

 

すみません、私が浅はかでした・・・。

 

 

 

 

あと、支援中によくやるのが 「リフレイミング(言い換え)」というやつです。

 

多少、強引だったりもしますが、

 

しつこい=職人肌

注意が移りやすい=好奇心旺盛

 

などです。

 

できるだけ 本人も自覚していないような言葉で 価値(もちろん、プラスの価値です)を示すようにしてます。

 

そうした言葉で、価値の文脈を変えることも 結構有効だったりします。

 

 

 

 

あと、パニックを起こすときの 5W1H が大切です。

 

いつ どこで 誰が 何を どのように したとき

 

その子はパニックを起こすのか という原因究明から支援に入ることも多いです。

 

 

新人ちゃん達が、

「今日も 楽しかったです!」

みたいなことを言うと、 いらっとするのはこのためです。笑

 

(私も、新人教育の修行が足りてないです。今年も付き合ってくれて、ありがとね。)

 

 

対子どもの時には、こんな感じで 私も文脈を意識しています。

 

対管理職の時が難しいんですが、これは来年ということで。笑

 

 

 

1年間、ありがとうございました。

よいお年を お迎えください。

 

来年も、よろしく お願いします。