晩秋の迷路:直近の2題
① 本日は秋の園遊会で。
会場は赤坂御苑。
肌寒かったけど、雨天や強風の天候でないだけ、正解か。
招待者は約1,700名。
これって、もう少し人数を絞ったら。
マジで。
半分でも多いのでは?
超余計な、お世話だけど。
流石に催涙スプレーを噴射する、狂信的な中国人はいなかったようで。
いずれにしても、単純に宮内庁が悪い。
前例踏襲。
これが皇族方に負荷となる。
両陛下の時間を、スケジュールを埋めれば、自分の仕事が、業績が評価されると思っているはず。
論外。
民間人との橋渡しを実践すれば、それが自分の任務のコンプリートと思っているはず。
愚劣過ぎる。
要するに、誰も主体的に関知も関与もしていない。
軌道修正も、改善も。
それがタブーと思っているのだろう。
制度的にも瑕疵あり。
皇室の存続問題と全く同心円。
② バナナマンの日村が休養に入ってから、半年が経過。
ネットの記事では「こんなに長引くとは・・・・・・」の見出しも。
こういう、無責任な観測が最も悪い。
この筆者は当事者でも関係者でもないはず。
単なるライター程度だろう。
または、ネット雑民の類いか?
人間はロボットでも機械でもない。
まして、彼の場合は精神的な疾患。
骨折で全治何ヵ月とか、オペしてから何週間というような疾病ではない。
一律ではないし、定型でもない。
回復は本人が決めるもの。
こういう記事を発信する人物はデリカシーが無さ過ぎる。
たぶん、DVの素地があるのだろう。
他人の領域に土足で踏み込むタイプの。
ネットは逆探知されないからねぇ。
明確な犯罪行為でない限り、警察も動かないし。
違法行為・脱法行為くらいでは。
だから、個人攻撃や誹謗中傷は無数に。
それが学校のイジメと同根。
彼の不在を他のタレントが埋めて、それが上手く回っても、回らなくても本人には心理的に圧迫となる。
そして、野次馬的な干渉は意味がないというか、1ミリの生産性も健全性もない。
飛躍した観点だが、このまま彼がプロダクションを退所して、芸能界を引退しても、それは本人の器量であり、資質と適性と才覚として収束できるというか、終止符が打てる話ではないだろうか。
誰かが恣意的に仕組んだ訳でもないし。
以下の定番の仏教的な四字熟語に帰結するのでは?
栄枯盛衰、諸行無常、色即是空、会者定離。
ハッカーVS月光仮面VSショッカー?
ハッカーのサイバー攻撃が身近な事象に。
アメーバブログが昨日10/27の19:30から緊急メインテナンスのため、オペレーションを停止。
機能休止です。
いつ頃、再開するのか不明。
一切、情報がない。
24時間なのか、36時間なのか、72時間なのか?
10/28の5:00の時点でチェックすると、回復していたが。
これもストレスというか、何気にフラストレーションだった。
近々、楽天も同様なケースに至る?
ウエザーニュースも?
YouTubeは?
東大病院の機器にも侵入して、手術も透析も不可にする?
これって、例えばフライト中のANAの機器も狂わせて、墜落させることも可?
原子力発電所の冷却装置をコントロール不能にして、メルトダウンも起こすことができる?
その要求にも無抵抗で、傍観しているだけ?
正義は負け組が確定か。
従来とはステージが異なるカオスで。
性悪説が性善説を完全に凌駕して。
現時点では個人情報を一人一人、順次オープンにするから、その前に億単位のマネーを出せという犯罪行為。
凶悪な強迫。
ここで、メカに弱い者の素朴な疑問です。
犯行グループはSNSというか、インターネットで発信し、連絡してくる。
最新型デジタルのツールを駆使して。
ホームページに侵入して、発信を残すのか。
伝書鳩ではないし、口頭でもない。
それを逆探知できない?
例えば、酷い個人攻撃や誹謗中傷による深刻な被害を受けたケースで、被害届に基づき警察は相手を特定することができるはず。
プロのハッカー集団に対しては、なぜできない?
相手のスケールが大き過ぎるから?
単独犯ではないから?
ハッカーもサーバーを経由して、発信しているはず。
そんな初歩的な段階ではない次元で、ハッカーは暗躍している?
インターポールには期待しないが、特定できれば、実働部隊を送って逮捕拘束、あるいは超法規的に存在を消すことも可能では?
事態は近未来型というか、SF的な様相を呈している。
早期に根絶しないと未知のウイルスと同じような、ほぼ発狂の態様と化す。
当然、実働部隊は国連あるいは有志連合軍で構成し、対処する。
勿論、ロシアの特殊部隊でも正解かもしれない。
専門性の極みであり、得意中の得意だから。
ハッカーは地下空間に完璧に潜伏している訳ではない。
普通に日常生活を送っているはずだ。
買物もするし、ガソリンも給油するだろう。
その場面で拘束する。
それとも、無人島をアジトにして、外部との接点を断っている?
それでも急襲は可能なはず。
因みに個人情報は、どこまでリークされる?
性癖も?
下着の色も?
不倫関係も?
既往症は、病歴は勿論?
小学生当時の通知表も?
ドッジボールの部活の成績も?
駄菓子屋の買い食いも?
アクスタの収集癖も?
地下アイドルの推し活も?
血液型も、アレルギーも?
信仰はプロテスタント?カトリック?イスラム?ヒンズー教?無宗教?
過激、それとも純真な思想信条も?
最後に本件の当事者である、GMO証券は客からの連絡で被害を認知した。
必要な対策を講じていない。
お粗末+無能の極み。
平和ボケ過ぎる。
脆弱過ぎる。
素人同然。
「日本の常識は世界の非常識」
論外と言える。
ちばてつや:心から哀悼を捧ぐ
ちばてつやが亡くなった。
享年87歳。
勿論、代表作は「あしたのジョー」
昭和を象徴する漫画だった。
劇画に近かった?
いわゆる、「スポ根」というジャンル、カテゴリーと言える。
「巨人の星」と双璧か。
社会現象と化した。
矢吹ジョーのライバルである、力石徹が作品中で死去。
その葬儀が都内で行われた。
二次元の、紙媒体の偶像が、キャラクターが共感・共鳴を巻き起こす。
感情移入である。
熱狂の渦に読者を吸引した。
金字塔と評しても、過言ではなく批判は受けないだろう。
当時は私も思春期だったが。
多くの漫画家が個性と実力を発揮して、自己表現を磨き、そして貫いた時代、即ち昭和。
黎明期を超えて、台頭期と言えるか。
群雄割拠である。
白土三平、横山光輝、つげ義春、水木しげる、さいとうたかを、川崎のぼる、小沢さとる、桑田次郎、等々。
大人の鑑賞に堪える漫画である。
そして、文化として昇華されていく。
ちば自身は2024年に文化勲章を受ける。
漫画という業界の頂点を極めた、と言える。
勿論、名誉が目的・道標の仕事ではない。
本人は戦争を皮膚感覚で知る、最後の世代と言える。
終戦直後の混乱で、略奪や強盗などの危険と背中合わせの状況で、中国大陸から幼少期に引き揚げている。
晩年のインタビューでも「戦争は絶対にいけない」と強く訴えている。
本人の観念は原体験の心境に研ぎ澄まされて、贅肉も煩悩も削ぎ落されて、回帰していると推認できる。
ちば自身は日本の漫画近代史の第二世代だろうか。
この3~4年で、同世代の複数の漫画家が鬼籍に入っている。
昭和は遠くなりにけり。
虚無は否定できない。
しかし、日本の漫画文化の礎は盤石と言える。
脆弱ではない。
全てが先人の実績と成果であり、結晶と言える。
そして、漫画はアニメに進化し、発展している。
極東の島国に留まらず、海外に進出している。
多くが紙面から映像に展開している。
「ゲゲゲの鬼太郎」「ルパン三世」「名探偵コナン」「キャプテン翼」「スラムダンク」「ワンピース」「進撃の巨人」「ガールズアンドパンツァー」「古見さんはコミュ症です」「フードコートで、また明日」「スパイファミリー」「あかね噺」「昭和元禄落語心中」「死神坊ちゃんと黒メイド」「地獄先生ぬ~ベ~」など、殆ど∞に等しい。
異世界バイオレンス系から怪談系や脱力系まで。
禁忌はない。
もう、誰にも止められない。
エセンシャルワーカーではない、彼らの歩む道筋は?
オールドタイマーの私は結論を、持論を記さずに拙文を〆たい。
栄枯盛衰、諸行無常、色即是空、会者定離、本来空寂。
合掌。