誰もが介護される可能性はある
介護する側、される側の
両方を経験してわかった
介護の世界はお互い様
だれが介護を必要になっても
平等に介護が
受けられますように💛
どんどん外部委託(アウトソーシング)しよう
中道あんさんの新刊の文庫本
「誰かのために」を手放して生きるを読んで
みつけた言葉です(206ページ)
「自分の時間を確保するために、シッターや家事代行を利用することを強くお勧めします。」
この言葉に私は
とても共感した![]()
子どもの育児
親の介護に
時間をつかって
自分の時間をとれずにいた時
やりたいからやっている
と思っていても
誰からも感謝されずにいると
とても虚しく感じるようになった
私はシングルマザーだった
離婚前は
良い妻
良い母を
常に意識していたように思う![]()
離婚という
まさかの事態を受け入れなくては
いけなくなり
私は変わった
それは
私が幸せでいなければ
子どもは幸せじゃない
ということに気づいたから
誰かのためではなく
自分を大切にすること
母が元気で幸せだと
子どもも嬉しそう♪
子どもが大きくなってからは
介護の仕事と
親の介護が重なってきた
子どものために
親のために
〇〇〇〇すべき
良妻賢母の精神は
いつのまにか
うえついている
自分をおさえて
家族に捧げる精神
一見美しいような見えるけど
抑えている自分がいる
まわりに自分時間や仕事時間を
確保する為に
アウトソーシング(外部委託)する人がいたら
うらやましく思う![]()
(私は自分がやってるのに!)
アウトソーシングには
お金もかかるが
自分時間を確保することは
価値がある![]()
まず自分
自分が機嫌良くいることが
何より大事
アウトソーシングは
無理でも
周りにヘルプを言えること大切
再認識できました![]()
![]()
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございます♡


