昨夜、39度の熱が出た母を病院へ連れて行って
抗生剤の点滴をしてもらいました。
受診が早かったので
血液検査では炎症反応がそこまで高く出ていませんでしたが
白血球の数が多かったので
誤嚥性肺炎だろうとのことでした。
抗生剤が効いてくれて
夜中に帰宅したときには
39度の熱がうそのように下がっていました。
もう大丈夫!!と思いたいですが
これからしばらく抗生剤治療が必要なので
今日から入院になりました。
昨日はベッドに空きがなく入院できませんでしたが
今日はベッドがひとつ空いたそうです。
患者さんをたくさん抱えて
夜中も休むことなく動き続けている医療職のみなさんの姿は
母の介護があったからこそ知ることができました。
どんなときも、いつも母を受け入れてくださり感謝です。
母の痰が増えてきたときに誤嚥性肺炎を起こさないよう
もっと吸引の回数を増やさなければなりません。
毎回、反省だけで
結局、誤嚥性肺炎を繰り返しています。
過去のブログをご覧になる場合は、記事一覧の「年月」から遡っていただくと見やすいです。
下記の年月を参考にしてください。
2009年6月〜12月 一時同居 認知症初期
2013年4月〜 再び同居 認知症中期
2020年6月〜 結婚生活と介護 認知症重度

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