近くの盆踊りに行きました。
3歳の息子に「盆踊り」というものを知ってもらいたくて、連れて行きましたが
昔の母を思い出し
涙が溢れてきました。
私も幼い頃、毎年公園で行われる盆踊りに連れて行ってもらっていたんです。
母も私も浴衣を着て
何周も何周も一緒に踊り続けていたんです。
だから私は今でも
「ドンパン節」と「炭坑節」は踊れます。
「河内音頭」は踊りが難しくて
曲が流れ始めたら私は休憩して、
母は「これ難しいねん」と言いながら踊っていました。
あの頃の光景が目の前に広がりました。
もう一度、あの頃の母に会いたいな…と思いました。
親と過ごした大切な時間というのは
いつまでも心の中に温かく残るものなんですね。
これからも私にとっての盆踊りは
母を思い出すものになりそうです。
過去のブログをご覧になる場合は、記事一覧の「年月」から遡っていただくと見やすいです。
下記の年月を参考にしてください。
2009年6月〜12月 一時同居 認知症初期
2013年4月〜 再び同居 認知症中期
2020年6月〜 結婚生活と介護 認知症重度

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