今回の献立は、鮭×きのこ
そして、新米
食欲の秋真っ盛りなわが家。
秋の味覚を満喫しちゃいます♪
おはようございます。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます♪
先日更新したブログ
↑このドリンク、ちょっと疲れたな~と思うときに、おすすめです。
爽やかな味なので、気持ちもスカッとします^^
左側:かぼす 右側:すだち
見た目の雰囲気や色合いは似ているけど、こんなに大きさが違うんですね。
どちらも、秋鮭を焼いてかけると、美味!!

レンチンするだけ!「鮭の味噌バター蒸し」献立
今回の献立は、魚メインです。
魚料理って、下処理が大変…面倒なイメージがあります。
その点、「鮭」は扱いやすいです。
焼くだけでも十分おいしいですが、もっと手軽に電子レンジで作りました^^
クッキングシートが必要ですが、
なければ、耐熱皿にのせてラップでレンチンでも、代用できます。
鮭はみそ味の下味に漬けてあったので、レンチンするだけ!
味がよくしみこんで、身もほっくりとやわらかに。
ダンナさんは「きっと苦手だろう」と思いつつ作りましたが、大好評♪
下味に漬けてあったので、魚臭さも減らせたみたいです。
魚苦手さんには、「下味に漬ける」下ごしらえ、おすすめです^^
献立menu
主菜:鮭の味噌バター蒸し
副菜:ほうれん草のベーコン炒め
汁物:みそ汁
使う下味魚⇒鮭のみそ漬け
食材リスト
10/3~7の献立で使う「食材リスト」と「下ごしらえ」をまとめました
↑
まとめ買いできるように、リストアップしています。
買い物のご参考にして頂けると嬉しいです。
今回の献立で使う食材リスト
<魚>
□鮭切り身…2切れ
<野菜>
□ほうれん草…1パック
□えのき…1パック
□刻みネギ…適量
<肉・加工品>
□ベーコン…2枚
<その他>
□バター…10g
<調味料>
□オリーブ油
□こしょう
□白だし
□みそ
□酒
□みりん
□砂糖
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食材の代用案
□鮭切り身⇒鶏むね肉をそぎ切りにして使ってもOK
□ほうれん草⇒小松菜・チンゲン菜にかえてもOK
□ほうれん草⇒冷凍野菜を使ってもOK
□えのき⇒エリンギ・しめじにかえてもOK
□ベーコン⇒ウインナー・ハムにかえてもOK
材料と作り方
鮭の味噌バター蒸し

【材料:2人分】
鮭のみそ漬け…1パック分
<鮭のみそ漬けの材料>
鮭切り身…2切れ
A みそ・酒・みりん…各大さじ1
A 砂糖…小さじ1
えのき…1パック
刻みネギ…適量
バター…10g
【作り方】
1.えのきは根元を落とし、長さは半分に切って、手でほぐす。
○使っているまな板
今まで使ったまな板の中で、イチオシです^^
2.クッキングシートを広げ(30センチ角程度の大きさ)、真ん中に鮭のみそ漬けの鮭を1切れおき、上にえのき・バターをのせ、キャンディ状に包む。
これを2つ用意する。


3.耐熱皿に包み1つをのせ、電子レンジ(600w)で3分加熱する。もう1つも、同じように加熱する。
ワンポイント
2人分一気にレンチンしたいところ…ですが、ここはあえて、2回に分けます。
電子レンジの加熱ムラを防ぐには、2回に分けた方が逆に早く仕上がることも。
面倒かも…ですが、2回に分けるのがおすすめです。
包みを開き、刻みネギをトッピングして、できあがりです。
きのこのなかでもリーズナブルな「えのき」
魚にも肉にも相性が良いので、炒め物や蒸し物をするときにの「かさ増し」にも使えます。
そして、すごいところが、かさ増し効果だけでなく、旨味だし効果も♪
えのきから旨味が出て、味がグッと良くなります。
実は、ダンナさん「えのき」苦手です。
ブログを読んでくださっている皆さん、お気づきだと思います。
ダンナさん、多すぎますよね、野菜苦手なもの。
いちいち言われると、正直…「ウザっ」と思います。
更年期、思春期ばりに「ウザっ」と思います^^
かれこれ23年、もちろん最初は笑顔対応でしたが、1年も経つと、「あれもきらい、これも嫌いって…、イラッとする」と思いましたよ。
いろいろと細かく刻んだり、すりつぶしたり(←子供か!と思いつつ)
コロナ禍で買い物を減らすために宅配をやってみて、「家に食材が届く」良さを実感していたのですが、
ダンナさんが食べられる野菜が増えてきたことに気づきました^^
先日の「ししとう」たっぷりもそうだけど、
やっぱり野菜の味が違うのかも…!
「【坂ノ途中】さんの野菜だと食べられてるね^^」と話すと、
「うん、なんか食べやすくなったし、今まで苦手だった野菜が「おいしい」と思うときがある」ですって。
利用し始めて1年半以上になりますが、普通に買う野菜より少しお値段は高いこともあります。でも、ダンナさんのためにも続けていこうかなと思います♪
今回の「えのき」も、
【坂ノ途中】さん購入品。
ダンナさんに「無理だったら私が食べるから。とりあえず一口は食べてね。」と言っていたのですが、
あれだけ苦手だったえのきも完食^^
苦手だからこそダンナさんにはわかるみたいです、全然違うんですって。
わたしは、食べてくれるなら、それでいいです^^
↑
長々と失礼しました!
わたしの愚痴、聞いてくれてありがとう^^
お次は、副菜です。
ほうれん草のベーコン炒め

【材料:2人分】
ほうれん草…1パック
ベーコン…2枚
オリーブ油…小さじ2
こしょう…少々
白だし…小さじ1/2
【作り方】
1.ベーコンは5mm幅に切る。ほうれん草は3センチ程度に切る。

2.フライパンにオリーブ油を熱し、ベーコンを炒める。ベーコンが炒まってきたら、ほうれん草を加えて炒める。
白いフライパン、キッチンで映えます^^
2年近く使っていますが、今のところ不満はなしです。
3.こしょう・白だしを加え、手早く炒める。
塩・こしょうで味付けでもOKですが、塩の代わりに「白だし」を使いました。
味に深みが出るので、オススメですよ^^
今回の献立ポイント
2品+汁物 15分で作るコツ
調理時間の目安は、15分程度です。
1:材料を切ります。(主菜/副菜ともに)
2:「鮭の味噌バター蒸し」の鮭をクッキングシートで包み、電子レンジで加熱していきます。
3:加熱中に、「ほうれん草のベーコン炒め」をフライパンで炒めます。
4:フライパンで炒めつつ、鍋でみそ汁を作ります。
電子レンジで加熱中に、フライパンと鍋も同時進行。
3つの作業を一気に進めていきます。
電子レンジで加熱しつつ、フライパンで炒める。
2品仕上がってから、みそ汁を作ってもOK!
電子レンジに主菜を任せることで、さらなる同時調理ができる
これが今回の時短のコツです。
明日の献立は、下味肉『豚ひき肉の麻婆漬け』を使います。
ほかにもおすすめのおかず
<主菜におすすめ>
<副菜におすすめ>





















