マイヒストリーを読んで下さり
ありがとうございます。
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父が肺がんで亡くなったのは
私が19歳の時
闘病生活3年
入退院の繰り返しでした。
私は春休みだったこともあり、
毎日病院に付き添いに行っていました。
母はフルタイムで働きながら
夜は病院の簡易ベットで寝て付き添い
家には帰って来ませんでした。
フラフラになってもやめなかった。
後から聞いた話ですが、
血尿が出てたらしいです。
あの頃は付き添いが当たり前の時代。
最後の日まで、
できることをやろうと思ったのでしょう。
私も母にも父にも心配かけたくなくて、
不安な事も多々ありましたが、
自己解決していました。
今となって思うこと
父と一緒にお酒を飲みたかった。
お酒好きな父は、
街中のお店に私をよく呼び出していました。
「ほら、好きなもの頼み!」
でもまだ未成年
お酒を知らない。
酒癖の悪かった父だったので、
その後嫌
お酒を飲む場所も嫌でした。
誘われても断る!
でも、
「来い!」
と言われ渋々言っていました。
今はお酒が大好き!
もちろん飲む場も好き!
もう少し大人だったら
一緒にお酒を飲みたかった
って何回も思いました。
躾も厳しかった父が亡くなり、
母も妹と2人の子供を育てるために
(学費も必要だったので)
一日中仕事をしていました。
帰っても誰もいない、
電気もついていない
もちろんご飯もない
仕方ないけど〜
電気のついた
あったかいご飯の待っているお家が
羨ましかったです。
そんな状況なんで、
誰も私を束縛しない
ある意味自由なんですね〜
やりたいことをやっても
誰も反対しない。
なんか…
これって…
自由って良いんじゃない?
自由に動けるって楽しい!
今まで
生存戦略で
良い子をしていたけど〜
良い子いらなくない???
学生時代からOL時代
自由に動けることに楽しさを覚えて、
本来の私ってこうなんじゃ?
って思うようになりました。
自分は自由を大切にしている
と思う様になりました。
手帳に書きだすことによって、
この自分の本来持っている
「自由が大切!」と言うことに
気が付くようになりました。
手帳に書きだすことは
人生を見直すのに
とても大切なツールです。

