マイヒストリー③ 結婚出産、良い嫁を演じた20代 | 書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

いい人でいたくて、
ずっと自分を後回しにしてきました。
60代、
「残りの人生このままでいいの?」
をきっかけに人生を見直し中。
手帳と脳の仕組みで、
やりたいのに止まる毎日を、
小さく動かすヒントを発信中。

マイヒストリーをお読みいただき 

ありがとうございます。


第一話、第二話は、

こちらからご覧ください。



卒業後、

OLとして就職


4つ上の主人とここで出会いました。


家が近かったこともあり

意気投合。


真面目で正義感が強く

会話も弾み頼もしい存在


3年付き合った後

結婚しました。





初めて夫の実家を訪れた時は

あまりに違う夫の姿に驚愕しました。


全く話さない。

夫の両親との間に入ってくれるどころか、

声聞かなかったような?


後々になって分かったんですが、

姑が全てやる人なので

何も言う必要がなかったんですよね〜

それが当たり前だったみたい。


マザコンでもないんですが〜


リーダー的な厳格な姑だったので、

私の意見など通るはずもなく、


「〇〇しなさい!」

がお決まりの口調


反論なんて出来ませんでした。


結婚してうまくやって行くためには

全てYESって言うしかない。


実家の母からも

「お姑さんの言うことは、

間違っていてもYESって言うねんで!

それがうまくやる方法や!」


って言われました。



「どんなに悪い姑なんだ!」


って思われるかもしれませんが


色々なところに連れて行ってくれたり、

未経験なことをたくさんさせてもらいました。

孫も可愛がって貰いました。


裏表がない人だったので、

ストレート過ぎて

大変だったけど

良いお姑さんだったと

今は思います。 


あの頃は思えなかったけど〜



あの頃は、

良い嫁でなければ

生きていけない


と言う


新たな生存戦略


が発動していました。



昭和の時代ですので


我慢は美徳


みたいなところもありました。



自分の意思は

そっちのけ


言われるままのYESマン


ストレスが溜まり

夫に訴えても

聞いてるフリして聞いていない


ストレス溜まっても

我慢は美徳

当たり前


離婚の言葉も頭によぎりましたが

子供のことを考えると

それも出来なかった



結婚して

何十年も他人軸で生きてきた

その結果



自分の意思で

何も決めることができない

人間になってしまっていた

のです。



家電を買う時も

夫に聞いてから〜


出かける時も

夫のご飯作らなきゃだから行けない

聞いてみないと〜



自分で決める必要がなかったから、

それが当たり前だったから


いざ決めなきゃ行けない場面でも

自分の意思で

決めれない



同年代の方

当たり前だと思っていませんでしたか?



話が変わりますが

私は、

お酒好きもあって

数名でワイワイするのも好きなんです。


飲みに行こう!

って誘われる事も多いです。


あの頃は、

行くなんてとんでもない!


子供達が大きくなり、

行けるようになりました。


でもいつもいつも行きたい

って思うことばかりじゃないんですよね〜


今月、金欠ヤバイ!

翌日朝早いからキツイなぁ〜



自分で行きたくないって言えないから、

他の人が決めたことを

そのまま無理して参加していました。


ここにも生存戦略発動


断ったら嫌われる。

断ったらなんて言われるやら?

自分で何も決めれなかったんですよね。


でも、

この最近は

断るってことを覚えました。


嫌なことはやらなくていい

行かなくていい


残りの人生

やりたくないことはやらない



手帳を使うようになって、

手帳で知り合ったお友達は、

みんな自分をしっかり持っている

自分軸がしっかりした方ばかりなんです。


参加できない理由を言うと、


自分の価値観から

決めたことだから


気にしなくていい


それを優先にしてくれていい


って言ってくれます。



手帳を使うことによって、


自分にとって

なにが本当に大切なのか!


価値観は何なのか?


を考えることができました。


他の人がどう思おうが

気にならなくなりました。



アウトプットワーク!


自分の価値観まで

考えることができる

素晴らしいツールです。