残された時間を「やりたいことで生きる」と決意した50歳


今年、私は50歳になります。

ここ数年、身近な人が重い病気をしたり

突然亡くなったりすることが増え

その度に強く思うようになったことが

ありました。

 

それは、「人生100年時代」と言われる

けれど、健康な体で、好きなことが

できる時間は、あとどれくらい残って

いるのだろう…

 

ということです。

 

 

私は書くことが好きで、これまで

ライティングや編集の仕事に携わって

きました。


でも、ずっと心のどこかに

自分が書きたいことで生きていきたい」

「いつか自分の本を出してみたい」という

思いがありました。

 

その気持ちは、年齢を重ねるごとに

大きくなっていったのです。

 

 
紙媒体の編集者→フリーライター→パートでWebコンテンツ制作→業務委託→現在
 

 

また、50歳を目前に、焦りや将来への

不安も強くなっていきました。

 

いわゆるミッドライフ・クライシスのような

言葉にしにくい揺らぎの中にいました。

 

 

そんなときに出会ったのが、中道あんさんの本

『ブログをライフワークにしてお金と自由を

生み出す方法』(自由国民社)でした。

 

 

 

 

あんさんは50代でアメブロを始め、

トップブロガーとなり、本も出版された方。

 

その姿は、私が心のどこかで

「こうなれたらいいな」

と思っていた未来そのものでした。

 

「私も挑戦してみたい」
「いつか出版したい」
「とにかく行動しなければ、何も始まらない」

 

とはいえ、子育てや家のことにもお金も

かかり、時間も取られてしまうのに

「自分のやりたいことを優先していいの

だろうか?」

 

そう迷っていた私に

「借金してまでやるわけじゃないなら

やりたいことをやればいい」と言って

くれたのです。

 

その言葉に背中を押されて

ブロガーになる決心がつきました。

 

少し大げさに感じられるかもしれませんが

それくらい私のキャリアの悩みが深かった

のだと思います。

 

 

このブログでは、思春期・反抗期の

子どもとの日々や、母やママ友との人間関係

健康や美容など、アラフィフ女性のリアルな

毎日を笑いと気づきに変えて発信していきます。

 

更年期に、思春期に、反抗期。

もう、毎日いろいろあります。

 

 

反抗期の息子と思春期の娘

 

 

体調のことも、人間関係のことも

子どものことも悩みは尽きません。

 

年齢を重ねたからといって、悩みが減る

わけではないと日々実感しています。

 

でも、同じ出来事でも受け止め方ひとつで

しんどい話にもなれば、笑える話にもなる。

 

そこから気づけることもあるなと思っています。

 

同じように悩みながら暮らしている方が

 

「わかる!」
「私だけじゃなかった」
「ちょっと笑えた」
「そんな考え方もあるんだ」

 

と思ってもらえるような記事を書いていき

たいです。

 

読んでくれた方の気持ちが少し軽くなったり

クスッとわらえたり、毎日を違う角度から

見られたりする

 

そんな場所にしていけたらと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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