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子どもの頃に好きだったもの、覚えていますか?


先日、80年代のガーリーカルチャーを

まとめた本を読んでいたら

思いがけず胸が高鳴ったページが

ありました。

 

 

 
ゆかしなもん
 

それは、お菓子のページスター

 

昔食べていたアイスなどのパッケージ

写真を見た瞬間


一気に子どもの頃の記憶がよみがえって

きたんです。

 

大人になると、子どもの頃に好きだった

ものなんて、忘れてしまいません?


「今日やらなきゃいけないこと」
ばかりを考えるようになるから。

 

 

でも、その本を読んでいたら、昔大好き

だった

雪印の「宝石箱」アイス

グリコの「キャンデリーヌ」

に「懐かしいーーーっ!」って

叫びましたわびっくりマーク

 

 

「宝石箱」アイスなんて、

今食べられるなら

1個1000円で

も買いたいくらい爆笑

 

 

あのバニラアイスの中に入っていた

キラキラした氷の粒を


子どもの私は本気で宝石だと

思っていましたからね。

 

 

そして、もうひとつ懐かしかった

のが「キャンデリーヌ」飛び出すハート

 

とろっとしたチョコをバニラアイス

で包んだ細長いアイス。

 

本を読んでいたら、なんと今も

発売されていると知り、

すぐにネットで検索びっくりマーク

 

 

ついでに、森永乳業の

「Piknik フルーツ・オ・レ」まで

見つけてしまい、一緒に注文して

しちゃった、笑

 

 

完全に、令和の母ではなく

昭和の小学生です笑い泣き

 

 

届いた日は、もうタイムカプセルを

開けるような気分で

Amazonの袋をものすごい勢いで

開けました、笑

 

 
 

 

落ち着け、大人。

 

でも無理看板持ち

 


だって数十年ぶりの

再会ですよだれ

 

 

キャンデリーヌを見た瞬間

うわーーー!懐かしい!

これよ、これ!

と叫びましたわ。

 

 
キャンデリーヌ
 

 

その様子を見た娘が

「何何?何を買ったの?」

と聞いてきたので

 

「これはママが小学生のときにね…」

と熱く語り始めちゃったんだけど

 

娘からすれば、ただのアイスと

紙パック飲料なので

「へー」って反応凝視

 

 

こちらは文化遺産級のテンションアップ

 

 

フルーツ・オ・レを飲んだ娘の感想は

「まぁ、想像したとおりの味だわ。

おいしい」と、あっさり。

 

 
パッケージが期間限定でポケモンになってた…

 

 

お、温度差がすごいあせる

 

そりゃそうだよね。

 

子どもの頃に食べたものって

味そのものだけで

感動しているわけではないから

 

そのお菓子を食べた場所や
一緒にいた友達と遊んだ
記憶ごと

よみがえってくるものだから。

 

 

だから、今の子どもに同じものを

食べさせても、同じ感動には

ならないのよね凝視

 

 

そして数十年ぶりに

キャンデリーヌを食べてみるとー

 

ひと口食べた瞬間

「変わってなーい!」

 

この、とろっとしたチョコ。
これこれ指差し


これが好きだったんだよね。

 

 
 

 

ただ、思っていたよりも1本が小さい。

 

あれ?
こんなに小さかったっけ?

 

子どもの頃は、これ1本で大満足

だったのに

今なら2本いける笑

 

 

しかも、怒る親もいない。

自由ってすばらしい。

 

 

「懐かしいわ〜」

と言いながら、2本目を食べ始めた

私を見て、娘が爆笑ニヤニヤ

 

 

「えー?ママ、ふだんそんなこと

しないのに。ウケる」

 

たしかに。

 

普段はアイスを2本連続で

食べることなんてないわ。

 

カロリーとか糖分とか脂質とか、

一応気にしているし

ふだんは、ほとんどお菓子も食べない。

 

 

でも、この日は全部どこかへ

飛んでいきました~オエー

 

 

だって

今日は昭和記念日ですから✨

許してください。

 

 

でも、この出来事で気づいたんです。

 

大人になると、何かを選ぶときに

つい理由を探してしまいません?

 

 

身体にいいかとか、太らないとか
意味があるか、役に立つかってね。

 

 

でも、ときどきは
「ただ懐かしいから」「好きだった」
「ワクワクするから」という理由で

選んでもいいのかもって。

 

 

あと、もうひとつ気づいたのが、

80年代の文房具やシャンプー、

コロンや、この冊子のデザインに

使われている色が

淡いパステルカラーなんです。

 

 

「ああ、私がパステルカラー好きなのって

ここから来ているのかも」と。

 

 

好きな色や味、好きな世界観って

子どもの頃の「かわいい」「楽しい」
「好き」と感じたものと関連している

んだわ。

 

 

自分のことがよくわからなくない

ってときは

 

子どもの頃に好きだった

ものを思い出してみるといいのかも!

 

 

どんなお菓子が好きで
どんな文房具を集めていたか。

どんな遊びに夢中になっていたか。

 

 

そこには、今の自分を作っている

ルーツが眠っているかも。

 

 

懐かしいおやつを食べることは、

ただ昔を思い出すだけではなかったわぁ。

 

子どもの頃の自分に、

もう一度会いに行くような時間でした

 

そして、子ども時代の自分から

エネルギーをもらった気分

なったよ立ち上がる

 

 

大人になった今の自分を元気に

してくれるものは


案外、子どもの頃の自分が

もう知っているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

★今日の一枚★

 

昭和

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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