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好きなことと、向いていることは違うのかも
今日、面接予定だった会社が
1社ありました。
ところが、台風の影響で急きょ
明日に変更![]()
その結果、明日はなんと面接が2つ。
ひとつは飲食店。
もうひとつは編集関係。
まさかの異業種ダブル面接です![]()
自分でも、
「え、私はどこへ向かっているの?」
とツッコミたくなります。
でも、結論から言うと、今は
夢中になってできる仕事なら
どちらでもいい。
夢は、著者になることだから
本当なら
「編集関係の仕事一択でしょ」
と思うかもしれません。
でも、最近ふと考えることが
ありました。
作家の永松茂久さんのメルマガに
こんなことが書かれていたんです。
作家になれるかどうかは、本棚を
見ればわかると。
一冊の本をボロボロになる
まで何度も読む人は、作家タイプ。
一方で、たくさんの本を次々読む人は編集者タイプ。
これを読んだ瞬間、
「ああ、自分は編集者タイプだわ」と。
本が好きでたくさん家に
あるけれど
一冊を何度も読むというより、
いろんな本を次々読みたいタイプ。
気になる本を見つけると読みたく
なるし、情報収集も好き。
企画を考えるのも好きだし
文章を整理したり、見た目を
整えたりするのも好き。
そう考えると、もしかしたら
「何かを一から生み出す人」
というより
誰かの思いや情報を
届きやすい形に整える人
なのかも。
もちろん、著者になる夢を
あきらめたわけではないけど。
ただ、以前のように
「この本で、これを絶対に
届けたい」
というテーマが今はナッシング![]()
だから今、ブログを書きながら
探しています。
自分が届けたいものは何なのか。
とはいえ、届けるものを決める
のは編集者なんだろうけど![]()
仕事選びって、つい
「好きなことを仕事にしなきゃ」
と考えがち。
でも、
好きなことと、向いていることは
少し違うのかも。
好きだけど、仕事にすると苦しく
なることもある。
反対に、自分では当たり前に
できることが、誰かにすごく
喜ばれることもある。
個人的に大事なのは、
人に喜んでもらえて
なおかつ自分も夢中になれること。
だから明日は、飲食店と
編集関係という、まったく違う
2つの面接に行ってきます![]()
一見バラバラだけれど、
どちらも今の私に必要な通過点。
目の前のことを、ひとつずつ。
やらなきゃいけないことも
やってみたいことも、
コツコツと。
ゴールだけを見て焦る
のではなく、
途中の景色(過程)も
味わいながら進む。
まだ私は、途中。
そのことを忘れずに
ポケットに入れておきます。
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