はじめまして!はじめての方はこちらをどうぞ➡🌟
卒業しても終わらない役員仕事に削られた
卒業した小学校の卒アル役員の
仕事。
ようやくゴールが見えてきた。
…と言いたいところですが、
まだ先は長い![]()
卒業式は終わったし
子どもたちは中学生になった。
生活も次のステージに進んだ。
なのに、母はまだ小学校の
卒アルと向き合っている。
長い。
卒アル役員、思っていた以上に
長い![]()
先日、写真屋さんから卒業アルバム
の校正データが届きました。
そこから始まるのが、文字や写真の
チェック作業。
誤字脱字はないか
写真のチェックやトリミング。
本来なら役員で集まって確認
できればいいのですが、
みんな仕事。
平日に集まるのは難しいし
夜も家庭のことがある。
休日だって、それぞれ忙しい。
だから各自でデータを確認して
気になる点を出し合い、
それをアルバムのリーダー
になってしまった私が取り
まとめて写真屋さんへ戻すことに。
ただ
問題は、ここからで…![]()
校正の段階で学芸会のページに
演目のタイトルを入れるか
入れないか問題が勃発![]()
入れたい人
入れなくていい人
どちらでもいい人。
例年どうしているのかも
はっきり決まっているわけでは
なく、年度によって違うよう。
こうなると、正解がありません。
そして、正解がないことほど
取りまとめが難しい。
グループLINEでやりとりが続く。
「入れたほうが思い出になると思います」
「写真だけでも十分では?」
「私はどちらでも大丈夫です」
一つひとつの意見は、
どれも間違っていない。
だからこそ、しんどい![]()
仕事、PTA、地域の役員でも
こういう場面ってありませんか?
明確なルールがないし
誰かが強く反対しているわけ
でもない。
しかもオフラインでの
やり取りって便利だけど、
こんなときしんどさが倍増
する![]()
こういう小さな決定の積み重ねが
地味にエネルギーを奪って
いく…![]()
もともと卒対役員の長から
「名前だけでいいから」
と言われていたのに
「アルバムのリーダーお願い
できるかな」と頼まれ
「写真屋とのやり取りくらい
なら…」と、引き受けたら
気づけば、その人は
すっかりフェイドアウト![]()
卒アル関連のやりとりは
ほぼ私に丸投げ状態![]()
結局、入れなくていい派の方が
「一任します」と言ってくれた
ことで
タイトルは入れる方向に
ひとまず決着。
役員仕事の大変さって、
作業量だけではない。
この“見えない調整”が
一番疲れる。
しかも、家庭のことや仕事の
合間にやるから、なおさら。
卒アルの赤字入れは、まだ
続きます。
今日写真屋さんに戻して、
その後また再校のゲラが届き
そこで赤字がきちんと
反映されているかを確認して、
ようやく校了。
あと、もう少し。
あと、もう少し。
念仏のように唱える![]()
配布は来月。
学校で、私たち役員が取りに来た
人に直接渡すことになっていて
引っ越してしまった人には、
着払いで郵送手配も行う。
そこまで終わって
ようやく本当に役員仕事が
終了![]()
卒業後も続く卒アル役員の仕事![]()
役員仕事は
ちゃんとやろうとしている
人ほど疲れるものよね![]()
だからもし今、PTAや卒対
係の仕事でぐったりしている人が
いたら、こう言いたい。
それ、あなたの責任感が
強いからです。
全部を完璧に背負
わなくていい。
「ここまでやったら十分」
「全員の満点を目指さない」
役員仕事には、割り切りが必要。
いい意味で適当に
流しながらできなきゃ🙅
ってか、それ、自分に
言い聞かせながら書いてるわ![]()
学びになったわぁ。
人は何歳でも学びがあるね、
なんて言ってる場合じゃない![]()
卒アルが無事に配られて、
引っ越した人への郵送まで
終わったら
そのときは
祝杯をあげたい。
もちろん、一人で。
静かに。
誰にも取りまとめられずに…
【人気記事ランキングコーナー】
・義母にイラッとしたときに読んでね→ 「仕事してる人が偉い?刺さった「義母のひと言」」
・反抗期の子どもにイラついたらコチラへ→ 「反抗期の子どもにイライラした夜、家を出てみた」
・「決められない、行動できない」ときはコレを→ 「求人3社応募した夜に見えた本音」






