カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2026 All rights reserved.
仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。
★を@に変えてください。
ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ。
健康診断を受けてきました。
体重が増えてたYO!
身長が縮んでいたYO!
乳がんと子宮頸がん検診も追加でつけました。
この子宮頸がん検査で…
今までにないくらい出血…ッ!
子宮頸がん検査はカナダでも日本でも受けていたのですが…
今までにないくらい、強くこすられました…
のおおおおおおんッ!
めちゃくちゃ痛かったです…
ある程度の出血は想定範囲だったのですが。
いつもはおりものに混じる程度の少量の血。
今回は少量の血とかではなく、鮮血ががっつりという感じで。
おりものシート着用していたんですけど、追い付かない感じ。
そしてそれが2、3日続きました。
ぎゃぼーん。
自分は子宮頸がん検査に割と慣れているつもりだったんですけど…
今回のはかなり痛い!今までで一番痛かったです。
そして出血多め!
ダメージ大でした。
前回の子宮頸がん検査でポリープがあることを指摘されたのですが。
今回の検査では組織採取のみでポリープの有無には言及されませんでした。
自分の場合は、子宮頸がん検査(細胞診)よりはポリープの大きさ検査をしてほしかったので、違う検査を申し込んだ方がいいかもなあ、と。
自分の場合、子宮頸の場合はガン化よりもポリープ肥大による不正出血リスクの方が高いと思ってるんですよね…
検査が受けられる環境にあるのはありがたいのですが…
検査担当者にはあたりはずれがあるなあ、と思った次第。
採血もそうですよね…
重篤なものではないですが、数日、ダメージを受けるのでできれば痛くない人に当たりたい!
予防は大事ですが…
予防となる検査でダメージを受けるのは避けたいなあ…
検査してもらえる環境は有り難い→でも今回は痛すぎた…→でも予防はしたい→でもダメージリスクは避けたい…
と脳内ぐるぐるしております。
子宮頸がん検査の推奨される受診間隔は2年に1回だけど、3回以上連続して細胞診に異常がないし、もうちょっと間をあけてもいいのかなあ…?
(子宮頸がん進行は数年から十数年と言われています)
クリニックにいく機会があったら訊いてみようと思います。

