逃げても"恥"とは思わずに | 水面に浮かぶ水銀の月

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下級役人から見た、教育現場の内実や子ども達との日々を、愛を込めて発信しています。

努力忍耐・根性を非常に苦手
していた、子ども時代のワタクシ。

 今でも ( ̄▽ ̄;)



テスト前は


 ドラえもんの「暗記パン」を
 何味で、何枚食べられるか

 そしてその限られた枚数で
 どこを写せば効果的なのか


そんなことばかりを延々と考え
勉強には、一向に身が入らず…



小学校の音楽会ではいつも
ピアノをやらされましたが

緊張しぃで、本当はやりたくない。


ならば自信がつくまで
練習すればよいものを

そもそも譜面をよむのも面倒なので


 難しい箇所は、すっとばし
 いかに簡単に弾けるか、と
 アレンジばかりに精を出す


なので一度も、譜面通りに
伴奏できた🎹ためしがない。



そんなんでも、大人達からは
一応、優等生的評価をうけて
いたのは、イヤだと言えずに

「 どうせ、わかってもらえない 」
諦めて、大人しくしていたから。



だから、と言ったら
申し訳ないのですが

『優等生』には、どうもつい

「 君の抱える 闇 は何だい? 」
と、疑いの眼差しを向けて
しまうのです。(((^_^;)ゴメンね


まぁでも実際、バランスよく
出来た子どもなんて、滅多に
いないというのが、正直な所。

どの子も皆、何処かしら凸凹と
しているもの。人間だもの!!



けれども、その凸凹が大きすぎ

できるだけ波風立てず🌊に
『逃げる』ことが出来ない

のが、支援のお子たち。


うまい逃げ道をつくってあげる
ことこそが、大人の責務では?


自分らばかりが、小ズルく
逃げている現場の大人たち。

もんもんとしながら
眺めておりましたが、ふと


 「 こヤツら、もしかして

自ら " 手本 " を示しているのか?」


そう考えたら、ちょっと
オモシロくなってきたぞ ニヤリ


アセッ


こうなったら、ここは是非
参考にさせてもらいましょ!爆笑笑い