不都合な事実は「ない」ことにする学校 | 水面に浮かぶ水銀の月

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下級役人から見た、教育現場の内実や子ども達との日々を、愛を込めて発信しています。

嫌な話ですが

学校が、いじめを認めることは
ほぼほぼないだろうと思います。

教員を含む公務員(←正規の)
の、何が一番問題か?って、

逃げ道が用意されすぎている』

点だと、思うのです。



《例》

*通常学級が受け持てない人間は
 
支援
 ※毎年、荒れた学級をもたされ
 通常学級に疲れきって、支援を
 希望される方も、おられます。


*校長・教頭は、ごく
 短いサイクルで異動

⇒自分が赴任している2~3年だけ
 無事に過ごせれば、それでよし!
 ※何らかの改革をしても、
 人が代わればまた元通り。



子ども達には、逃げる
ことを許さないのにね!🆖🏃💦


コロナ禍で、お偉方による視察
簡素化された、昨年度でしたが…

今年度は、バッチリやるらしい。


「バッチリ」というのは、ただ
授業を流し見するのではなく

一定時間観察(?)し、その後
あ~でもねー、こ~でもねー
指導が入るということです。


一見、良さげに思えますでしょ?


ところがですね。


そうした際に邪魔お子と
いうのが、おりますのです。


 ええ。

主に、わたくしが日頃、担当
しているお子達でございます。


まあ、なるべくならね。
見せたくないですよ。


特に日頃、授業が無理
ふらつきがちなお子はね。


『指導がなってない!!』との
指導を受けたくないですからね。


副代官長がおっしゃいました。




 「クスリでも
 飲ませちゃう?」

 ※投薬治療をしている
 お子ではありません。




「ぁあ💢?(# ゜Д゜)💢


そういうことじゃ
ないんじゃないスか?」





どんどんガラが悪くなっていく私💧


でもきっとこの怒り🔥
伝わらないのでしょうね。


冗談にしたって、笑えないわ。

 ( -。-) =3やってられん…