作家先生こぼれ話 | 水面に浮かぶ水銀の月

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下級役人から見た、教育現場の内実や子ども達との日々を、愛を込めて発信しています。

注意あくまでも『かつて夫の勤め

 先であった、作家先生 (故人) 』

 の場合 … の、話でございます。 





連載を何本も抱えて

いらっしゃいますと


例えそれがご自身の書かれている

物語であっても、登場人物たちの


去就がわからなくなる

ご様子であった、先生。



なのでしばしば、こうしたこと

が起こったそうで、ございます。




 例えば… その①



( 原稿チェックをする夫 )

夫 「 ……先生 、 



 コイツは○話ですでに

 もう、シんでます。」




先生 「 エッ? (*゜д゜*)ハッ




 例えば… その②



先週書いた、ご自分の

原稿を見返す、先生。



先生「 …オイッ!!(`ロ´;)気づき



 この○○ってのは、だ?!」




夫 「  主人公の弟です。」




 例えば… その③



行き詰まるとすぐに、登場人物

を亡きものにしてしまう、先生。



夫  「 ……先生 、



 今回、コロしたヤツは

 主人公ですが…?」




先生 「 ぁあ?  (#゚Д゚)ハッ




 どーすんだよ?!





 話、終わっちまった

 じゃねぇかよッ!!」





 「 …… (  ̄- ̄) …… 」





先生が当時よく籠城なさって

いた、プリンス系のホテルには


他の作家先生方もよく通っていらして、

作品が教科書にも載るような大先生が



 高級ドコロおキレイどころ

 ご無体唇飛び出すハート等々なさっている



様子を伝え聞いておりました、私。





 

 立派な人生訓など書かれていても

 最終的には、色 18禁 と 欲 💰️ か…  




人間、真価が問われるのは、

成功した「後」の振る舞いかも

しれんなぁと思ったものです。





羽振りの良かった、出版業界。



 先生の原稿料も、原稿用紙

 一枚あたり十万~数十万円。



秘書たち(夫の他にも、数名いた)には

全く還元して下さいませんでしたが!



貧しかった時期に一緒に

なられた、先生の奥様は


 「 アレ (先生) は、ダメよ。

 所詮成金だから、下品で… 」


そう、おっしゃっていたようですが

その後、熟年離婚された所を見ると


よく聞く、成功した者が

「糟糠の妻」を捨てる図は


そうではなくて、もしかして


「妻の方」が、下品になった夫を

見限ったのかも知れませんよね。




※ちなみに、スパルタな義兄⇩は

 母国では有名な家柄の出ですが、


 ムダなことには一切お金を使わず

 穴の空いた服で平然としています。


 そうした所は「真」の金持ち然と

 しておりますが、では『上品』

 なのかと言うと… どうだろう?


 難しいものですね。✨唇お金