「教育の着地点とはどこなのだろうか」
と考えた時に、真っ先に
頭に浮かぶ一番身近な例。
それをちょっと、お話
させて下さい。m(__)m
◇◇◆登場人物◆◇◇
性質を受け継ぐ。国際結婚をし、
長く海外住み。ピアノで芸大を
目指した過去あり。
*義姉の夫・・・世界の大学ランキング
トップ10内に常に位置する大学の
教授。一族は医者と弁護士ばかり。
*甥・・・日本でもお馴染みの、超超
有名大学に、四年飛び級し入学。
3歳からピアノを始め4歳で作曲。
小学生の頃より、これまた超有名な
某音楽大学のプレカレッジに通う。
*姪たち・・・それぞれ、これまた
世界の大学ランキングトップ10
内常連の、有名名門大学に進学。
◆◆◇◆◆
と、まぁ…
我が家とは、とんと接点のない
アクビが出るほど優秀な一家。
え?ひがんでる?
いやいや、いえいえ…
あの一家の教育ぶりを、実際に
目にすると、何かほんとにもう
見ているだけで、疲れちゃって…
それが本当の、本音です。
ピアノと数学の勉強を、各々
一日最低三時間ずつが、ノルマ。
やらなければ、庭に放り
出されて、食事も抜き。
これは、例え夏休みに日本に
来たその日であったとしても
ノルマ通り進められる訳です。
苦々しく見ていたようですが、
そんなことを義姉に言おうものなら
何百倍にもなって、返ってくるので
生前、義姉本人に何か言う
ことはしていませんでした。
弟である、うちの夫も
義母と義姉に対しては
感情を遮断し、機械人間と
なって接していましたが、
甥と姪に関しては
「あれは、虐待だ!!」
と、憤慨しきりでありました。
特に、小学生の
年齢で高校に入り、
友達も出来ぬまま、飛び級で
超超名門大学に進学した、甥。
ピアノでも、六歳で地元の楽団と
共演し新聞の一面を飾ったことも!
小学生の頃から、高校生に
混ざって、数学の大会にも
参加していた、この甥っ子。
その、得意な数学で名門校に
入学したはずだった彼。しかし
入学後、周りの秀才達を目にし、
「 … あれれ? もしかして、 自分…
どうやら、数学そんなに
得意じゃなかった
みたい… 」
初めてそう、気づかされた
らしいのです。(; ̄ー ̄A
◇◇◆◇◇
長くなっちゃうので
次回に⇒続きます!!


