こんにちは爆  笑

 

御三家パパの受験ノートです。

 

息子の中学受験に3年間伴走した父親です。

 

学校行事の話の次は、

 

学校別模試をいくつ受けるかについて書きます。

 

 

受ける数は、直しの時間が取れるかで決める 

 

 

10月は、学校別模試が続く時期です。

 

同じ学校の模試でも、主催する塾ごとにいくつもあります。

 

全部受けたほうがいいのか、何回か選んで受けたほうがいいのか、迷いますよね。

 

わが家は、受けられるものはほぼ全部受けました。

 

通っていた塾以外が主催する模試も受けています。

 

ただ、受験体験記を読むと、あえて少なめに抑えた家庭もありました。

 

両方を並べてみると、決め手は数ではありません。

 

受けたあとに、直しの時間を取れるかどうかです。

 

 

模試を少なめにして、よかった家庭もある 

 

 

ある家庭は、日曜の模試をどのくらい受けるかで、両親が激論になったそうです。

 

最終的に、子どもの負担が少ない回数に抑えました。

 

そして、結果的にそれが良かったと書いています。

 

理由ははっきりしています。

 

模試は、見直しと解き直しの時間が取れなければ意味がないからです。

 

その保護者は、こうも書いていました。

 

「最後まで走り抜けるには十分な休養も大切なことであるのを忘れないようにしてください」

 

受ける数を増やすと、直しの時間と休む時間が減ります。

 

 

全部受けるなら、直しは全部やらない 

 

 

模試を受けると、そのたびに直しが残ります。

 

わが家は、全部を直そうとして、直しが終わったためしがありませんでした。

 

そこで決めたのが、直しを全部はやらないことです。

 

模試・過去問の直しを、全部やるのはやめた

 

 

 

 

多く受けるか、少なく受けて丁寧に直すか。

 

どちらを選んでも、直しに使える時間は同じです。

 

多く受けるなら、1回ごとに直す問題を選び、全部は直さないことになります。

 

 

他塾の模試は、いつもと違う場所で力を試せる 

 

 

通っている塾以外が主催する模試には、別の役目があります。

 

  • 知らない会場、知らない受験生の中で受けられる
  • いつもと違う作りの問題で、力を確かめられる

 

体験記には、過去問の点数が普段より高く出ていた子が、

 

他塾の学校別模試でも良い成績を取って、実力だと確かめられたという記録がありました。

 

わが家も、知らない教室でどれくらい緊張するのかを、本番より前に見ておきたいと考えていました。

 

 

全国の模試より、学校別模試を優先した子もいる 

 

 

別の子は、全国規模の模試の偏差値が下がった時期がありました。

 

それでも、志望校別の模試の結果を優先して、動じなかったそうです。

 

模試の種類が増える秋は、どの模試の結果を軸にするかを決めておくと、数字に振り回されにくくなります。

 

 

申し込む前に、3つを確かめる 

 

 

学校別模試をいくつ受けるか迷ったら、

 

申し込む前に、次の3つを確かめてみてください。

 

  • 受けたあとの直しの時間を、取れるか
  • 模試のない日曜が、月に何日残るか
  • その模試で、何を確かめたいのか(判定か、会場の雰囲気か、違う問題への対応か)

 

わが家のように多く受けるのも、少なめに抑えるのも、どちらもありだと思います。

 

決めるのは数ではなく、受けたあとの時間の使い方です。

 

(前回は、学校行事と受験勉強が重なる秋の過ごし方について書きました。)

 

次回は何を書こうかな

 

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