こんにちは爆  笑

 

御三家パパの受験ノートです。

 

息子の中学受験に3年間伴走した父親です。

 

入試まであと100日の話の次は、

 

過去問の丸つけについて書きます。

 

「丸つけはするけど、点数を見るとつい何か言っちゃう...」

 

と思ったそこのあなた...も大丈夫。

 

丸つけ係は、点数ではなく「次に解く問題」を見る係にしようね!という話です。

 

 

わが家の丸つけ係は、父の私だった 

 

 

わが家では、過去問の採点は父の私の担当でした。

 

1回目は、赤ペンで採点します。

 

目標点に届いていない教科は、あと何問正解が必要だったかを確認します。

 

2回目は、その「解けている必要があった問題」だけを、青ペンで解き直してもらいます。

 

初めて過去問を解いた日、点数にへこんだ話

 

 

 

 

点数は、あくまで入口です。

 

丸つけでいちばん見ていたのは、取るべきだった問題でした。

 

 

間違えた問題を、プリントにした父がいる 

 

 

受験体験記にも、過去問の採点を親が担っていた家庭があります。

 

ある家庭では、スケジュールの管理を父親に任せていました。

 

そのお父さんは、志望校別のコースの問題と、過去問で間違えた問題を集めて、

 

オリジナルのプリント

 

を作ったそうです。

 

子どもは、そのプリントを何度も解き込んで、力をつけています。

 

丸つけのあとに、次に解く問題を選んで、形にしたということです。

 

 

1日1教科ずつ、進め方を決めた母もいる 

 

 

別の子は、課題の進め方を決めるのが苦手でした。

 

12月に入っても、過去問が2年分しか進んでいなかったそうです。

 

そこで、お母さんが、

 

毎朝1教科ずつ進める

 

と決めて、声をかけるようにしました。

 

その子は、お正月までに、予定していた過去問をすべて解き終えています。

 

丸つけ係の仕事には、どの順番で解くかを決めることも入っていたということです。

 

 

丸つけの基準は、赤本と塾に合わせる 

 

 

もう1つ、丸つけで気をつけたいのが、採点の甘さです。

 

毎晩頑張っている姿を見ている分、記述の部分点などが、無意識に少しずつ甘くなります。

 

1教科では数点でも、4教科を合わせると大きな差になります。

 

特にぶれやすいのは、国語の記述です。

 

赤本の解答例と配点や、塾の採点基準に沿って、親がぶれずに丸つけすることが大切です。

 

 

丸つけのあとに伝えるのは、次に解く問題 

 

 

丸つけをすると、点数が真っ先に目に入ります。

 

でも、点数の感想を言っても、子どもは次に何をすればいいか分かりません。

 

過去問の丸つけをするときは、

 

次の3つをおすすめします。

 

  • 点数を言う前に、取るべきだった問題に印をつける
  • 印をつけた問題から、次の日に解き直す問題を選ぶ
  • 答案を返すときは、点数ではなく、解き直す問題を伝える

 

丸つけ係は、点数を言う係ではありません。

 

次に解く問題を選ぶ係だと思います。

 

(前回は、入試まであと100日、何か変えるべきかについて書きました。)

 

次回は何を書こうかな

 

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