母親への思いは悲喜交々 | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

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明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

明石市の定員3名の小さな保育園

 

 家庭保育ルームビスケット

 

おばちゃん保育士のゆっこさんです。

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ブログにご訪問いただき

 

ありがとうございます。

 

しばし、お付き合いくださると

 

うれしいです。

 

 

私の実家は車で20分くらいのところにあります。

 

近いといっちゃ近いですが、しょっちゅう帰るわけでもなく

 

下手すると、数ヶ月ご無沙汰の時もあります。

 

 

 

実家には、母と弟が住んでおります。

 

母は70半ばですが、すこぶる元気で家事をこなし、

 

毎日あちこちと出歩いております。

 

今は書道に打ち込んでおります。

 

 

 

若い頃から好奇心旺盛で、仕事を持ち、3人の子どもを

 

育てながら、自分の趣味もやっちゃうパワフルかあちゃん。

 

なので、口癖は「おかあさんは忙しい」

 

でもって、5人兄弟の末っ子ということで、甘え上手というか

 

子どもを自分のペースに巻き込むのがうまいというか・・。

 

 

 

とくに私は3人姉弟の一番上で女の子なので、それはそれは

 

母のペースや考え方に思い切り巻き込まれておりました。

 

もちろん、中高の頃は反抗もしておりましたが、

 

やっぱり母のことは大好きなので最終的には母の思うツボでした。

 

 

 

今思えば、母は子どもを自分の持ち物のように思っていたのかも

 

しれません。

 

家事の手伝いなどの日常のことや、

 

私の行動や考えにやんわり脅しをいれたり、おだてたり

 

「おかあさんは忙しい」アピールをしながら

 

自分の思い通りに子どもを動かそうとしていたような気がします。

 

 

 

私自身も母に巻き込まれることの方がだんだん楽に感じて

 

「しゃーないなぁ」と応じていたような気がします。

 

自分の考えより母の考えに従うようなこともありました。

 

そして何か納得にいかないモヤモヤした感情を持っていました。

 

 

 

でも、私も子どもを持つと、母のそうしたかった気持ちが

 

わからんことでもないなと気づきました。

 

子どもが私の思い通りになってくれたら

 

楽やし、何より自分が安心やし・・・と想像できます。

 

でも、それを親にされると子どもはしんどい。

 

なので、「この子は私のお腹から出てきたけど、私の持ち物じゃない」

 

と、肝に銘じております。

 

 

もちろん、子育て中はしっかり口を出して、手をかけておりました。

 

でも、思春期からはなるべく「一人の人」として認め、

 

何か言いたい時は私の意見として伝えるようにしてきました。

 

それが良いことか悪いことかはわかりませんが、

 

子どもは「私のことを尊重してくれる」と感じているそうです。

 

 

 

こういう考え方に至ったのは、やはり母のおかげでもあります。

 

昔は母のペースがしんどいと思っていましたが、

 

今は、あの頃、母も母なりに子どもに思いを馳せて

 

必死で子育てしてくれていたんだろうなと思えます。

 

そして、自分の楽しみを自ら見つけては行動して

 

生き生きと人生を楽しんでいる姿は素敵だなと思うのです。

 

だから母のことはやっぱり大好きです。

 

 

 

今日は、久しぶりに母とゆっくり水入らずで話をしたので

 

何だかとりとめなく書いてしまいました。

      

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

こんな時に

 

☑病院など子どもを連れていきたくない時

 

☑学校行事や就活など、子どもを連れていけない時

 

☑子育てがしんどい!気分転換したい時 などなど

 

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