おはようございます
中学受験アドバイザーのゴッドマザーです
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今週は
元気のない子が数人いて
始まったかぁ・・・
と、切なくなった週でした
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先日こんな記事をあげました
子どもたちの本当の負担は
勉強ではないということを
書かせてもらいました
↓↓↓
8月末から9月2週にかけて
模試の結果も出ていますからね
子どもたちも
子どもなりに
考えたり
傷ついたりしています
親ももちろん
一喜一憂しますよね
ほとんどの方が
喜べる結果ではなく
ますます不安を
募らせていることと思います
その不安は
どうしても
お子さんに伝わってしまいます
それが
「ぼくが悪い」
と思うタイプと
「どうせ私は出来ないし」
と思ってしまうタイプと
分かれてしまいます
小学校では
塾のストレス
成績のストレス
家庭でのストレスを
少し弱い子
優しい子に
発散してしまう子が
少なからずいるものです
6年生は
いろいろ学校での役割もあり
その仕事の際に
きちんとやらない子
それを全て被ってしまう子がいます
都内では
中学受験に理解のある
先生もいますが
小中一貫校を
多く設置している区では
中学受験をすることを
よく思っていない先生も多く
子どもは生きづらい気持ちを
抱えているケースが多いです
逆に
当然のように中学受験があるのだからと
宿題をなくせと言えてしまう
保護者もいて
先生は疲弊しているケースも
あります
学校で受けた
理不尽な対応を
言えない子も多いですね
言ったとしても
また嫌な思いをするのが嫌で
親に話さないケースも多いですし
嫌なことがあっても
ほぼ毎日塾があって
帰宅も夜遅いですから
親としては
少しでも早く寝る準備をして
少しでもいいから
今日の復習をして
寝かそうとするので
子どもが自分の気持ちを
きちんと話す機会がありません
話す機会がないから
自分の中でため込んでします
そのことに
親が気が付かないことも
悲しいことですが
子どもが
自分がすごく我慢していることに
気が付いていないことが
私は不味い事態だと
考えています
そんなに我慢してやる
受験では無いはずなんです
勉強は本来
子どもにとっては
楽しいものです
難しいこと
ちっとも覚えられないことは
それは悔しいかもしれないけれど
本来
だから「イヤ」と言う子は
実は少なくて
自分のとった成績で
叱られたり
お母さんとちゃんと話す時間が
持てなかったり
自分と向き合えないこと
自分を振り返ることが出来ないことが
不安だから、つらいから
子どもは勉強に集中することが
出来ないんだと考えております
家に帰っても
どうせ叱られるだけだと
塾のお友だちと
おしゃべりしてから
帰ってしまう子
コンビニで
時間を潰す子
それでも小学生のことなので
たった10分なんですけれど
それでも家に帰るのが
ちょっと辛い子もいるんです
そういう子に対して
叱ったところで
前向きに頑張る子になるなんて
まずありません
じゃあどうしたらいいの?
と思われると思いますが・・・
成績不振に関しては
必ずどこかで
お子さんとの歪みがあります
子どもも気が付いていないことが
あります
それでも
子どもと毎回話し合いを続けて
子どもはどうしたいのか
何が辛いのか
この受験をどう考えているのか
親の落としどころは?
子どもの落としどころは?
言いやすい雰囲気をつくってあげて
いつでも子どもの声を聞ける耳を
持ってみませんか
子どもも辛いこと
それがうまく表現出来ないこと
それをどれだけ
聞いてやれるか
根本的なところを
見つめ直す時期でもあります
これから4カ月
子どもと手を取り合えるために・・・
体が温まると
寂しさや孤独感が
癒える効果があるそうです
これってとっても大事なことだと
私は思うのですが、いかがでしょうか
↓↓↓
自分はお母さんを欲してしる
でも
お母さんは僕を欲しているのか
そこが分からない子
実は多かったんです
先日の合不合から見えること
↓↓↓
~~~
カウンセリング、来期募集
ここからどうぞ
↓↓↓
今日も一日頑張りましょう
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