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まほろです

 

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築95年の夫の実家をリフォームして
 

行ったり来たりのニ拠点生活をしています
 

 

 

実家のリフォームにまつわるアレコレや
 

日々の暮らしで思うことを綴っています




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我が家に友人たちが来ることになった時
 
みんなで何か楽しいことをしたくて
プランを考えました。
 
 
畑に行って収穫をしたり
 ストーブに薪をくべて、
焼き芋をするのも良いな。
 
最後に思いついたのが
中国茶でした
 

 
いつもお茶を買いに行く
大津市の中川誠盛堂茶舗さん。
 
以前こちらで買った
武夷岩茶の奇丹(キタン)が美味しかった。


 

 
みんなに中国茶をしましょう!と提案すると
いいね、と乗ってくれました。
 
 
 
早速、お店に茶葉を買いに行って
再度、淹れ方も教わります。
 
 
まず、一煎目は流して、
二煎目から飲む。

 
蒸らし時間は15秒くらいから、
淹れるたびに10秒ずつ伸ばしていく。
 
 
ご主人に淹れてもらったお茶は
鼻に抜ける香りと、喉に残る味が
柔らかくて心地良い。
 
 
 
奇丹の他に、もう一種類
試飲させてもらったのが
高山蜜蘭香(こうざんみつらんこう)
烏龍茶の女王だそうです。

 
香りは甘く、フルーティで
マスカットの香りがする。

 
これもみんなで飲む女子会に
ぴったりです。

 





家に帰って、久しぶりに
中国茶の茶器を出して
淹れてみました。



 
 
茶器は熱湯で温めます。
 
 
一煎目は流しますが、ちょっと
飲んでみるとちゃんとお茶の味です
 

二煎目。
 
美味しい!

これを飲んだら
一煎目を流す意味がわかります。
 
 
三煎目、四煎目、、。
 

美味しいのですが、
 
その時によって渋みが出たり、
香りが物足りない時もある。

なんだか一定しません。
 
 
ヤカンのお湯を火にかけて
シュンシュンの熱湯で淹れてみると
今度は香りが安定して
しっかり出ました。
 

味が薄いのは、蒸らし時間が
足りないのだろうか。






私は、以前中国に住んでいた時に
中国茶教室に通っていました。
 

日本人の友人たちと一緒に
先生のお茶を美味しいね!と
言いながら、楽しんだ教室です。

 
探すと13年前のプリントが出てきました
 

内容はすっかり忘れていましたが
いろいろ教えてもらっていたようで
 
読んでいると、私の字で
「緑茶 ゆらさない、
 烏龍茶 ゆらす」

 

と書いてあるのを発見!


 

烏龍茶のような出にくいお茶は


一煎目は流して茶葉を開かせて


熱湯で軽く揺らしながら淹れるようです。

 

 

 

もう一度、淹れてみました。


 

ゆらす、を意識してみると

味と香りがしっかり出ました。

 

 

お茶は、少しの条件が違うだけで

毎回違う味になるのが面白いです。

 

 


いよいよ本番の女子会で





一煎目は捨てて

二煎目。

三煎目。

 

 

香りがいいね

味が濃くなった

香ばしい香り

渋みが出たね

 

 

毎回、みんなで言い合います。

 

 

一人より3人以上でする方が

断然楽しい。

 

 

 

 

茶葉を変えて、高山蜜蘭茶

 

これは5秒で出さないといけない。

 

教えてもらった通りに、

蓋碗で淹れました。









 

甘いマスカットの香りがします。

 

 

いただいたクッキーを味わいながら

幸せな時間が過ぎていく。

 




 


ストーブの熱と中国茶で

体がポカポカしてきました。

 

 

中国茶はこんな寒い日に

感想を言い合いながら

ゆっくり味わうのにピッタリでした。

 

 





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