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まほろです

 

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築95年の夫の実家をリフォームして
 

行ったり来たりのニ拠点生活をしています
 

 

 

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立春を過ぎたこの時季を

「光の春」と言うそうです。

 

 

家の中から外を見ると

先日の雪の日が嘘のように

日差しが明るい。

 

 

空気はまだピンと冷たいけれど、

春の気配を感じるこの季節が

大好きです。

 



そして、この時季になると

出したくなるのがお雛様です。





 

 

子供の頃から何十年も繰り返した

季節の色が染み付いているのかな。

 


今の空気感に

あの毛氈(もうせん)の赤い色が

ピッタリなんですよね。

 


 

先日実家に行った時、ふと思い立って

 

2階の部屋に風を通して

納戸からお雛様を出してきました

 

 

私のではなく、夫の妹のものです。

 

 

飾る台がないので(捨てたのかな?)

いつも小さなタンスで

工夫して台にしています。

 

 

去年の写真を見ながらセッティング。





横から見るとこんな感じ。

引き出しをひっくり返すのがミソです


一番下段は、毛せんの入っていた箱。





初めて飾った2年前から

この台なんです。

 

これを思いついた2年前の私に

よく工夫できているね!

なかなかやるじゃない!と

心の中で自画自賛しています。

 

 

一人で飾ったところで

雛祭りをする訳でもないのですが

 


月末に遊びに来てくれる同年代の友人達が

喜んでくれるかなあなんて思いながら

飾りました。

 

 

 

この家に来ると

季節を大事にしたくなるのです。

 

 

人形の並べ順も、

過去の写真が頼りです。


↓一昨年


 

わからない部分はネットで調べたり

 

人形と一緒に入っていた説明書を読む。

 

それでも間違っていたら、ドンマイ。

 

 

夫の母の字で箱に書いてある


左大臣(老人)向かって右


助かります。

 




 

人形に小道具を持たせるのは

細い子供の手の方がやりやすそう。

私は何度も落としてやり直す。

 

 

細かい作業なので、

2回に分けてすることにして

疲れる前に途中で終えました。

 

 

気分が続くところで切り上げるのも

義務感を感じないための落とし所です。





 



屋内作業の後は、

やっぱり畑に行きたくなる。


春の畑は、菜の花が咲いていました。



 

 

これ、隣の人が植えてくれた菜の花なんです。

 

花が咲く前の蕾を摘んで帰って

茹でて胡麻和えにしました。

美味しかったです。


 

 

実家に来たときには、いつも

 

 

季節を感じながら

家の中と外、半々で過ごす。

 

 

それが私の楽しみ方になっています

 

 




 

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

 

 

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