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本日の記事

 

4月5日は「ヘアカットの日」だったそうで。

 

あなたもスタンプをGETしよう

 

当日にアップしたかったのですが、いろいろ重なりできなかったので

5日遅刻でお送りいたします(だいぶ前に書いた記事を再編集してます)。

 

小学生時代のある時、髪がだいぶ伸びたので切りに行くことになったのですが。

 

母「あそこの床屋行ってきな。近いし」

 

私「え!?やだ!だってヘタって有名じゃん!」

 

母「あんた一人で自転車で行ける距離だし、早くて安いから。

  大丈夫、プロだしベテランだし」

 

そして、その結果。

 

昭和末期のド田舎で生きる小学生女子にとって、あまりにも難易度が高すぎる前髪に仕上がっちゃいました。

 

母「…明日やり直してもらってきな、こういう場合タダでやってくれるはずだから」

 

翌日、もっかいその床屋へ行ってやり直してもらいました。

母の言うとおり、タダではありましたが。

 

…まさか逆ベクトルになるとはなあ。

そして、長さ的に取り返しのつかない状態になるとはなあ…。

30年以上経った今でも、思い出すと遠い目になってしまいます。

 

母「……ごめんね…別の床屋で直してもらおうね………」

 

翌日、母はベクトル床屋よりも遠くて高い、腕も評判も確かな床屋さんへ連れてってくれました。

 

前髪って、女性にとっては最重要事項の一つなんですよね。

たとえまだ小学生でも、たった0.5cmでも。

周りからは全然わかんなくても、本人にはそりゃもうスーパービッグトラブル。

 

なので、そのベクトル床屋に対して生まれて初めてこんな感情を抱いてしまいました。

もちろん実際には狩っちゃいませんが(;´∀`)
そして私がそのベクトル床屋へ行くことは、二度とありませんでした。
 
それ以後、高校生になって美容院へ通うようになるまで
ベクトル前髪を何とかしてくれた腕と評判が確かな床屋さんにずっとお世話になりました。
店長さん&スタッフさんのお人柄も良く、内装も良い感じでかわいい犬さんもいて
本当に居心地が良かったです。
 
母には言ってなかったけど、私にとって一番のポイントは実は

 

 

 

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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!