うさママですスター

 

ご訪問ありがとうございます

 

初めましての方はこちらもみてね ⇒ マイプロフィールハート

 

 

悩み続ける女性

 

一年以上も前なのに

忘れられない新聞の投稿があります

 

 

その記事を読んで

 

「自分も含めて多くの女性が

 

投稿者と同じような生き方になるかもしれない」

 

そう感じたからなのです

 

 

 

その記事はこんな内容でした

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

投稿者は70代の女性

 

「悩みは続く」と題して

 

今、直面している悩みについて

綴っていました

 

 

 

 

結婚後、子育て後に住み慣れた街を離れて

 

夫の両親の介護のため福島に移住

 

 

 

 

移住先の福島で東日本大震災に被災

 

結局、10年もしないうちに

 

夫も含め、次々と親族が亡くなり

今は一人暮らし

 

 

ある日のこと

 

結婚して、幼い子供がいる息子から

 

「妻がパートに出るから、手伝いに帰ってきて欲しい」

 

 

そんな連絡が入ってきた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

これからの自分の人生を思って

彼女は悩んでいる

 

 

 

 

この女性はこれまでずっと

 

「誰かのために」を軸として生きてきたのです

 

 

私自信も今は仕事があって

自分の世界を生きていている

 

けれど、結婚した当初は

夫の家族と同居してた

 

家事をするのが女性は当たり前という

田舎の常識に縛られて

 

自分には合わないのに

夫の家族と同居して専業主婦をしていました

 

 

 

つまり自分のためではなく

 

 

夫のため、夫の家族のために

 

田舎の常識に自分を合わせて

 

自分の生き方を選んでいたのです

 

 

 

そのことが自分に合ってないと気づいて

 

自分で自分のために、自分軸の人生を選んだことで

 

ようやっと

自分の本当の人生を歩み始めたのです

 

 

もう一度 自分の人生を振り返って

 

これからの自分の生き方、自分軸をはっきりとさせたくて

 

 

中道あんさんが今回出版された

 

「誰かのために手放して生きる!」を予約しました

下矢印

 

入荷したら、書店が電話してくれるのだそう

 

発売日は偶然にもお休みを取ってます

連絡があれば、すぐに取りに行けそうラブラブ

 

 

「誰かのために」を手放すことで

 

他者を軸とした自分の人生を悩み続けることなく

 

 

「自分の人生を生きていくこと」について

 

中道あんさんの著書を読んで

 

改めて考えていこうと思います

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

 

いつもブログをお読みいただき

 

フォローやいいね

ありがとうございますラブラブ

 

クローバー2月の人気記事クローバー
クローバーアメトピ掲載記事クローバー

 

 

フォローいただけると嬉しいですベル

 

フォローしてね!