こんにちは!
歳の差2児のママにくまるです。
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5歳娘が睡眠時無呼吸症候群でした。
娘の全身麻酔での手術が
無事に終わりました。
事前に麻酔科の先生から説明を受けたり
手術当日もいろいろな確認があったりと
親として気をつけていたつもりだったのですが……
実は今回
重大なミスをしていたことに気づきました。
これは本当に反省しています。
思い込みって怖い。
手術前に確認されたこと
全身麻酔の手術を受ける前に
確認されたことの一つが
「グラグラしている歯はありませんか?」
という質問。
娘はまだ乳歯がある年齢なので
こういう確認もあるんだなと思っていました。
そしてそのときは
「ありません」と答えたんです。
最近歯をゆらしてみたけど
全く動かなくて・・・
お友達が抜けてるのはよく聞いていたので
まだまだだねーと言っていたから。
ところが……
実はあった
なんと。
グラグラしている歯が
1本あったんです。
しかも思いっきりセンターの前歯。
これは手術の後に
麻酔科の先生から伝言という形で聞きました。
えええええええ!?
聞かれたときには
ないと答えていたのに!!
実はグラグラしていたなんて……。
これに気づいたときは
本当にヒヤッとしました。
なぜグラグラしている歯を確認するの?
全身麻酔では呼吸を管理するために
口から管を入れることがあります。
その際に歯がグラグラしていると
管を入れるときなどに
歯が抜けたり、傷ついたりする
可能性があるそうです。
さらに抜けた歯が
気道に入ってしまう危険もあるため
事前の確認が大切なんだとか。
だからこそ
手術前に聞かれていたんですね。
私が確認しておくべきだった
今回のことで反省したのは
思い込みだけで
判断してはいけなかったということ。
本人が「グラグラしていない」と
思っていても
数日前になんともなくても
実際には当日までに
動いている歯があるかもしれない。
特に乳歯から永久歯へ
生え替わる時期の子どもは
注意が必要なんだと思いました。
手術前にきちんと
確認しておけばよかった……。
幸い、今回の手術は
「グラグラしている歯がありましたよ」と
麻酔科の先生から教えていただき
無事に終わりました。
何もなかったからよかったではなく
こういうことは
ちゃんとしなければいけないなと反省。
これから子どもの手術を受ける方へ
今回の経験から
一つ伝えたいことがあります。
全身麻酔の手術を受ける前には
グラグラしている歯がないか
親も一緒に確認してみましょう!!!
(お前が言うな)
特に歯の生え替わり時期は
本人が気づいていないこともあるかもしれません。
もしグラグラしている歯があれば
麻酔科の先生に事前に伝えることが大切です。
手術の準備というと
入院の持ち物やパジャマ
食事のことなどに気を取られがちですが
こういう確認も
本当に大切なんだと実感しました。
今回の私の失敗が
これから子どもの手術を控えている方の
参考になればと思います。
それにしても……
本当に油断していた!!!!
ちなみに問題の歯は・・・
手術から2週間後に抜けました![]()



