スタバマダムが久しぶりに訪れた「スタバ良店」の話
スターバックス日本上陸30周年。
節目の年に、大切なお友達が 働く店舗へ足を運びました。
前回の訪問から、実に3年以上。
久しぶりに扉を開けた瞬間、 思わず息をのみました。
「……あれ、新しいお店だったっけ?」
4年目を迎えるとは思えない清潔感。
フードケースに並ぶ美しいスイーツたち。
そして、30周年記念Tシャツに 込められたバリスタさんの遊び心。
今日は、スタバファン歴20年の マダム目線でたっぷりレポートします。
スタバの扉を開けた瞬間に、わかる。
空気が、澄んでいる。
久しぶりに訪れたのに、
「あれ、移転した?」と 錯覚するような清々しさ。
お友達から 「もうすぐ4年目になるんです」
と聞いて、正直驚きました。
それほどの清潔感、なんです。
スタバを20年通い続けると、
入店5秒でそのお店の 「状態」がわかるようになってきます。
(我ながら、ちょっと怖い(笑))
特にチェックしてしまうのが、 フードケースの中。
今回、思わず写真を撮ったのが このディスプレイ。
ブルーベリーレアチーズケーキ(NEW)が
白いプレートに整然と並び、
ストロベリーカスタードタルトは ガラス越しでも美しいレイヤーが ちゃんと見える。
ガラスに指紋ひとつない。 商品タグがまっすぐ揃っている。
丁寧。
こういうことって、
忙しい時間帯ほど乱れがちなんです。
でも、ここは違った。
そして、もうひとつ気になったのが
木製のトレイに並んだ 「スターバックス ベアリスタ メッセージギフト」。
クラフト紙の小袋に入った ふわふわのベアリスタが 木箱にちょこんと並んでいる。
この子たちの並べ方も、 雑然とせず、きちんと揃っていて。
「商品を大切に扱う」 という意識が、 棚の隅々にまで宿っているんですよね。
上がちゃんとしているお店は、細部まで美しい
ここで少し、マダムの持論を。
スタバに限った話ではありませんが、
お店の「美しさ」って リーダーの背中に比例すると つくづく思うんです。
このお店の店長さんは、 私もよく知っている方。
スタッフさん同士が さりげなく声を掛け合いながら 動いている。
忙しいのに、表情が明るい。
こういう現場は、
必ず 「上の人がちゃんとしている」んです。
意地悪で見ているわけじゃなくて、
そのお店がゲストを どれだけ大切に思っているか、
知りたいんですよね、マダムは(笑)。
30周年Tシャツ、ちょっと待って。これ、手書きなの?
この日いちばん興奮したのが、
実はこれかもしれません。
30周年記念のスタッフTシャツ。
鮮やかなマスタードイエローに、 大きな「30」のロゴ。
「STARBUCKS 30 YEARS IN JAPAN」
……と、ここまでは知っていたんです。
でも、よく見ると。
「30」の数字の中に、 手書きの「Thank you」と キュートなスマイルマーク。
「これ、自分で書いたんですか!?」
お友達いわく、
丸い「0」の中に書くのが 難しくて、かなり試行錯誤したそう。
でも、その手書き感が かえってあたたかくて。
雨の日なのに ヘアスタイルもすっきり整えて、 プロ意識も忘れない。![]()
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バリスタさんがユニフォームを 「自分らしく着こなす」文化、
スタバならではだなあ、と しみじみ感じました。
皆さんもぜひ、
いつもとは違うスタバに 足を運んでみてください。
きっとそこに、
知らなかった
好きなお店が 待っているかもしれませんよ。
お友達、素敵な時間をありがとう。
また、パパラッチしに行きますね(笑)。







