こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
先日、こんな記事を投稿しました
↓ ↓
タイトルからすると
「できる人・できない人」
「続く人・続かない人」
「行動できる人・できない人」
みたいに二分している、SNSでよくある表現ぽいですよね。
そういうのを見ると、つい
「私はどっちの属性なんだろう?」
って考えてしまいません?
でも私は、そんなに分かれるものではないと思っています。
それが、先日の記事。
「できる人」と
「できない人」という、
2種類の人間がいる
…という話ではないんですよ。
むしろ逆で
「できる人」
「できない人」
…と、人そのものを分けるんじゃなくて
できる「状態」と、
できない「状態」が
あるってこと。
・いつもならできる動きなのに、先生が変わったら急に分からなくなった。
・周りが上手な人ばかりで緊張したら、いつもより体が動かなかった。
・逆に、「間違ってもいいから、とりあえずやってみよ〜」みたいな雰囲気だったら、初めてなのに意外とできた。
じゃあ、その人は
「できる人」なのか
「できない人」なのか。
どっちやねん、なんですよ。
運動の話だけでは、ないはず。
・ある場所では、よく喋れるのに、別の場所では、全然言葉が出てこない。
・カフェならアイデアがどんどん浮かぶのに、家では何も思いつかない。
・一人では先延ばししてしまうのに、誰かと一緒ならサクサク進む。
なのに、それを全部
「私はコミュニケーションが苦手」
「私は行動できない人」「仕事ができない」
「私は意志が弱い」
と、自分の性質にしてしまわなくてもいいんですよね。
もちろん、得意不得意や能力差はありますよ!
でも、それだけで結果が決まるわけではないってこと。
・記憶の仕方
・学びとること
・行動
↑
これらは全部、「状態」に左右される
・その時どんな気持ちなのか
・頭の中で何を思い出しているのか
・誰といるのか
・どんな場所にいるのか
・安心して試せるのか
・失敗しても大丈夫だと思えているのか
こういうものによって、
人の「できる」は変わりますよね。
だから、属性じゃなくて、状態で見てみて。
「私はできない人」ではなく、
「今は、できない状態なんだ」
属性にしてしまうと、
「私はこういう人だから」で終わっちゃう。
でも、状態として見れば
「じゃあ、何を変えたらできる?」と、進める![]()
環境?やり方?一緒にいる人?難度?解釈の仕方を変える?など、「力を出しやすい状態をつくるアイデア」なら、たくさん出てくるはず。
運動指導を長くやってきて、
私はこれを何度も見てきました。
だから、前の記事で書きたかったのも
「できる人」になる必要はない。
「できる状態」を増やしていけばいいってこと。
人そのものを変えるより、ずっとハードルが低いと思うので。
参考にしてみてくださいね。
*「仕事できない人」の私が、Amebaさんと、安心できる環境の中で一緒に作ったふんわリセット骨盤ガードル
ガードルには、特許取得の技術により、引き上げたお身体をウエスト部分を「留める」ことができています。
これは
「”圧でお肉を寄せ集めて
補正するもの”を作りたくない」
という私の意見を
安心して出せる環境だったから
採用させてもらえた技術。
レギンスは、”脚全体で”骨盤を支える設計です。
「よくある”着圧でむくみをとる”ものにしたくない」を、安心して言える場だったから、実現した履き心地。
日常から、身体が伸びられる環境を整え、【お腹に力が入りやすい形】にしていただきたいなと思って設計しております!
縫い目へのオーダーも、
何度も遠慮なくお願いしました。
それが許される「場」だっから。
Amebaさんの「場」のおかげで実現した商品と言っても過言ではありません。
そんな、愛の詰まったガードル・レギンスです。
※Amebaブログだけで発行されてる限定のお得なクーポンです











