ラーメン豚山 外観看板

 

定食屋 よつ葉から36CHOPPERSと食べ歩いた後ですが、朝も早かったし一旦帰宅して体調を整えます。

それなりに消化が進んだところで行動を再開しラーメン豚山 南船場店を訪問。

到着は21時頃で待ちは3人。

帰る頃には7~8人並んでいたけど運が良かったというよりかは、超のんびりと食事をして席を占領していたグループの影響か。

 

ラーメン豚山 メニュー画面

 

何気に2年ぶりとかの訪問かも知れません。

特に何かあったとかではなく、二郎系ラーメンを頂く機会がめっきりと減ったというか。

ただこの時に久々に二郎系ラーメンを頂き、また火が付いてしまったのかも知れません。

 

ラーメン豚山の注文方法とトッピング例

 

卓上にコール(無料トッピング)の説明があり一見さんには有難い。

ロット制(何分以内に食事を済ませろとか)みたいなややこしいルールも無く、二郎系ラーメン初心者でも安心して訪問が可能で、それでいて味は本格的。

最近はこのお店のシステムをインスパイアしたお店も増えているみたいですね。

 

ラーメン豚山 つけ麺と麺増し

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

大つけ麺(1200円)

麺増し(125g)×2(1枚100円)

肉あぶら(150円)

最初は気が付かなかったのですがよく見たら肉あぶらが提供されておらず、肉あぶらの食券を購入している旨をスタッフさんに伝える。

 

ラーメン豚山 つけ麺 ニンニク野菜 肉あぶら

 

今度こそ料理が完成ルンルン

こちらの系列でつけ麺を頂いた事が無く、この日は真夏に戻ったかのような暑さでしたし、いい機会なのでオーダーしてみる事にしました。

 

ラーメン豚山つけ麺、肉あぶらトッピング

 

こちらがつけ汁で通常のラーメン丼での提供となりました。

久々の訪問ですし肉あぶらもありますので、コールは無難にニンニク野菜でお願いしています。

 

ラーメン豚山の極太麺

 

麺は大が茹で前375gとなっていて、麺増しが1枚に付き茹で前125g追加。

すり鉢でなく普通の丼で提供され少し違和感を感じましたが、茹で前625gなら茹で上げはせいぜい1kgくらいでしょうし、こんな物かも知れませんね。

 

ラーメン豚山のつけ麺、もやしと豚

 

麺を頂く前に野菜をスープに浸して頂きましょう。

スープは乳化系で、タレとは完全に混じり合わないのかタレは底の方に沈殿しています。

なのでこまめにかき混ぜつつ頂きました。

ガツンと豚の旨味や脂を感じますが、どことなくマイルドなテイストで初心者の方でも食べやすい味に仕上がっていると思います。

敢えてスープをかき混ぜず野菜や麺をスープの底に沈めて尖がった醤油の味わいを楽しむのも有りかな。

 

ラーメン豚山の極太麺

 

ラーメン豚山のつけ麺と肉あぶら

 

冷水でなく通常の水道水で締めているみたいですが、ゴワゴワとした中にモチモチした食感も楽しめ、意外と見た目よりは食べやすいです。

器も大きいし一口一口麺をスープに浸しながら頂くのも面倒なので、麺をある程度まとめてスープに投入してから一気に頂いたりしていましたけど。

 

ラーメン豚山 肉あぶら

 

ラーメン豚山、肉あぶらつけ麺

 

オプションの肉あぶら。

あぶらというよりはほぐし豚、もしくは豚フレークに近いか。

個人的には白いごはんにぶっかけて頂きたかったです。

これはスープに混ぜるよりも、麺に直接絡めて頂いた方がより良さが出たかも知れません。

 

ラーメン豚山のつけ麺と豚

 

そして豚(チャーシュー)。

チェーン店だけあって常に高いレベルでクオリティは安定しているという印象があり、画像からも美味しそうに茹で上がっているように見えますが、今回はやたらと固かったです。

単なるブレか、最近はこんな感じなのか。

ぶたつけ麺やぶたダブルつけ麺にしなくて正解だったな...。

 

ラーメン豚山のつけ麺と箸

 

10分少々で美味しく完食。

ご馳走様でした星

お腹ペコペコという訳ではなかったので様子を見ましたが、これなら空腹であればもう少し麺を増やせそう。

なので次回は麺増しの食券を3枚購入かな。