中華そば 福松で食事を済ませた後は、下道をトコトコと岐阜県方面へ移動。
そしてちょくちょく利用しているスーパー銭湯で、休憩を兼ねた時間調整。
ここまで来れば次の目的地はどこか、もうお分かりですね。
という事で岐阜県が誇るデカ盛りの聖地みのや食堂に到着。
夜の部は17時開店で到着は16時40分くらい。
この日は宿を取っておらず...、というか大型連休とあって軒並み値段が高くなっており、ただのビジホに○万円とかはさすがに出せない。
とりあえず食後は少し移動して、ナイトパックが12時間のネットカフェで一夜を明かす予定。
ネットカフェでも12時間休憩出来れば、かなり体力は回復するでしょう。
昼食の消化もかなり進んでいるみたいですし、そこそこガッツリと攻められそう。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
味噌カツライス・ご飯大盛(1750円)
とん汁・小(250円)
味噌カツライスが1350円で、400円課金すると以前の大盛の量になります。
合計金額は計算した訳ではないけど、ジャスト2000円となりました。
ご飯はこれで800gとなっていますが、実際は1kgくらいあるかも知れませんね。
ふっくらと炊き上がっていてパサパサ感も無く、モリモリと食が進むのですよね。
味噌カツは専門店だとジャンボカツとして扱われていそうなサイズ。
このサイズの味噌カツを専門店で頂いたら、単品でも普通に2000円は超えそうだし、丼山盛りのご飯にとん汁も付けて2000円なら、今のご時世だとお得といえそうです。
とん汁は御覧のような具沢山ぶり。
とん汁というより豚肉と野菜の八丁味噌煮込みと表現した方が正解かも知れない。
味噌カツをご飯にオン。
カツは柔らかい中にも肉の歯応えも楽しめ、衣はサックリと軽い揚げ上がり。
味噌ダレはやや甘く濃厚ではあるけど変なしつこさは無いので、関西人の私でも問題なく美味しく頂ける味わい。
もちろん言うまでもなく白いご飯との相性は抜群。
この味噌ダレを絡めて頂く千切りキャベツが、これまた絶品なんだよな~。
とん汁の具材にもしっかりと味が染みていて、こちらもご飯のおかずになります。
温かいご飯も良いけど、敢えて冷めた塩むすびと一緒に頂くのも有りか。
胃の限界が訪れるまで、ひたすら塩むすび→とん汁の無限ループが楽しめそうです。
付属の辛子を敢えて多めに味噌カツに付ける。
最初はツンと来ますが、すぐに豚肉の脂や味噌ダレが中和してくれます。
この最初に来る刺激が、これまた病み付きになりそうなのですよね~。
15分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
年にあと1回くらいは顔を出したいけど年末の営業日次第かな~。
職場の年内最終出勤日は、もう既に今から休む気満々なのですけど。













