牛丼チェーンの松屋にて朝食を頂いた後は、休憩時間を含めて1時間ほどバイクを走らせ京都府城陽市の俺のラーメン あっぱれ屋を訪問。
当ブログではお馴染みのお店ですね。
9時過ぎに到着し先客が1名居ましたので、外観写真はこんな感じ。
この日はまだシルバーウイーク中で混雑が予想され、やはり普段の土曜日とかよりも客の集まりは早い印象。
開店時には40人以上並んでいたかな。
この時は9月の下旬で12月のまだ本格的に寒くなる前にもう一度訪問して、1月2月の厳冬期はさすがに訪問を避けたいな~という皮算用ではありますが、果たしてそう上手く事が運ぶかどうか...。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
スーパーつけ麺・特大(3玉)・全トッピング(1900円)
朝早くから並びましたし、もっと言えばその前から行動していますので、1日限定20食のスーパーつけ麺は外せません。
麺は1玉~3玉まで同一料金。
チャーシュー追加が350円、メンマ追加が200円、味玉追加が150円となっています。
この画像だけを見ると、ほとんどの方は「レアチャーシューの盛り合わせ?」と勘違いすると思います。
通常のスーパーつけ麺にもレアチャーシューは3~4枚トッピングされているのですが、350円の課金でここまで量が変わります。
3玉の麺や他のトッピングも合わせて今のご時世だととても1900円で頂ける内容ではないのですが、交通アクセスが悪い場所かつ夫婦でお店を回す事でラニングコストを抑えているのでしょうね。
いつも麺より先にスープ(つけ汁)や追加のメンマが提供されます。
真夏と比べるとかなり過ごしやすくなったとは言え、晴れると日中は30℃くらいまで気温が上昇しますし、そんな中で約2時間並んだ身にはつけ汁の塩分が最高に染み渡るのですよね。
なのでほぼ毎回麺が提供されるまでに、スープをレンゲで一口二口飲んでしまいます。
麺は自家製でツルツルモチモチの食感が楽しめます。
1玉は茹で前150gで特大だと3玉450g。
かなりの食べ応えになるのですが、つけ麺をオーダーする客の半分くらいは3玉でオーダーしています。
濃厚で程良い塩味のつけ汁と相まって、意外とすんなり食べて切れしまうのですよね。
レアチャーシューは、もはや多くを語るまでも無い貫禄の安定感。
レア過ぎず火が通り過ぎずの絶妙な食感で塩スパイスの加減も丁度良い。
メンマもこの太さならではのシャキシャキ食感が楽しめて生姜やゴマ油の風味が後を引きます。
10分少々で美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
昼過ぎから夕方まではちょっとした野暮用がありますので大阪に戻ります。
次回もやっぱり朝早くから並んでつけ麺を頂く事になるかな~。











