『 ヤバい 』という言葉の持つ
汎用性の高さと、その中毒性。
子ども相手に使うとこれが
また便利すぎて、ヤバい。
次第に己のロクデナシ感も麻痺
してしまって、本当にヤッバい。
例えば、こんな感じ
です。
クラス内で誕生日が一番早く
何かとマウントをとりたがり
デキる男をアピールしたがる
小1男児との、ある日の会話。
すると、それまで黙って聞いていた
前の席の女児がクルリと振り向いた。
真偽不確かな話題を、波風
立てずに終了するのに便利。
( ちなみに、裕福そうな
ご家庭のお子さんではある。)
何かと タブー をぶっこむ
とある男子! 遂にこの領域に
切り込んできたぁ!!!
審議を要する話題を、ズルく
避けるのにも、うってつけ!
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以前、
息子と年の近い非常勤代官に
言われたことがあるのです。
私と、少し年下の、非常勤代官
との、何気ない雑談に対して。
「 先生たちの会話って、
語彙が豊富 ですよね。
私も、見習わなくっちゃ
ヤバい ですよね〜〜
」
小さなお子さんのいる人でしたが
日常会話の殆どが『 やばい 』で
済んでしまうと言っていました。
どこを見渡しても『 ヤバい 』
事案ばかりの昨今の日本では
思考停止にも便利に使えそう。
その先を、真剣に考え
なくてもいいや、って
気になりません?(;^ω^)
でも、語彙の少ない小さな子ほど
自分の持ち得る ❛ 言葉 ❜ を使って
一生懸命、伝えようとしますよね。
それを考えると、やっぱり
易きに流されるのはダメだ。
やばいやばい(笑)
面倒がらずに、言葉を
尽くしていかなくちゃ!
( ◜‿◝ )♡
















