こんにちは![]()
御三家パパの受験ノートです。
息子の中学受験に3年間伴走した父親です。
判定が上がり始めたときの話の次は、
見学に行けていない学校について書きます。
「この学校、一度も見に行けてない...受けて大丈夫かな」
と思ったそこのあなた...も大丈夫。
見学に行けなくても、学校を知る方法はあるという話です。
見学しないまま受けて、合格した子がいる
受験体験記には、見学に行かないまま受けた子の記録が、いくつもあります。
ある子は、6年の秋から気になり始めた学校を、
見学もせず、その学校の模試も受けずに、過去問だけで準備して受けました。
学校の雰囲気が合っていて、合格したそうです。
受験の当日に、初めて校門をくぐった子もいる
別の子は、第一志望に、数点差で届きませんでした。
そこで、模試で相性が良いと感じていた別の学校の、後の日程に挑戦します。
過去問を3日間で解き切り、
受験の当日に、初めてその学校を訪れて
合格しました。
この子は、こう書いています。
「僕の逆転合格の秘訣は、「いつも通り、淡々と」でした」
見学できる日が、もう残っていないこともある
見学会が制限された年に、6年の10月まで、志望校を一度も見ないまま決めた子の記録もあります。
秋も深まると、見学会や説明会の多くは終わっています。
併願校を足そうと思ったときには、見に行ける日がないことも、めずらしくありません。
見学に行けなかったことは、受けない理由にはならないと思います。
見学の代わりに、学校の発信と過去問を読む
ただ、何も知らないまま受けるのは不安ですよね。
私は、このブログを書くために、学校の公式ブログを何年分か読みました。
行事、授業、生徒の活動の様子が、毎年のように書かれていました。
見学に行けなくても、学校が自分で書いた文章は読めます。
見学に行けない学校を受けるときは、
次の3つをおすすめします。
- 学校のホームページのお知らせやブログを、何年分かさかのぼって読む
- 過去問を解いて、どんな力を求めている学校かを知る
- 通学の経路と時間だけは、自分で調べておく
3つ目の通学は、入学したら6年間続くことなので、見学に行けなくても確かめておきたいところです。
見学に行けるなら、行く価値はあります。
でも、行けなかったときは、学校の文章と過去問で、学校を知ることができると思います。
(前回は、判定が上がり始めた秋に、変えないことについて書きました。)
次回は何を書こうかな

