実に2年ぶりのご依頼がありました。
0歳の時から、一時保育をご利用いただいていた
Yくん、もう小学2年生です。
抱っこして遊んでいたのに・・大きくなったもんだ。
線路を組んでいます。
ルームにある、ままごとの具材を使って、坂を作る。(笑)
出来上がったので、さっそく電車を走らせて遊ぶんだと思っていたら
「違うで、これは鑑賞するためのもんやで!」
とのたまった。
えぇ?鑑賞?そうなん?
ってか、「鑑賞」って言葉が出るのに驚くわ。(笑)
ままごとのお皿をところどころに置いて、
「ここはサラダ駅、こっちはパンの駅・・」と
Yくんワールド全開で説明してくれます。
電車もところどころに配置して、こだわりがあるようです。
じっくりと堪能させていただきました。
ありがとう Yくん。
「線路をつくると、電車であそぶ」という固定観念を
打ち破られた気がします。(なんと大げさな?(笑))
でも、作った線路を「鑑賞」するという、少し違ったちょっと大人な
楽しみ方を知っているんだなぁと、Yくんの成長を感じるとともに
私もそんな楽しみ方を教えてもらったと思うひと時でした。
最後までお読み頂きありがとうございました。



