記録?記憶?事実として… | ♪U^ェ^U ♪アントニオ家は日々是好日…♪

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我が家の愛犬の成長記録、日々の出来事を書いています。年に1度のたぁ様のファンミが楽しみな、たぁ様ファンです。そして…D-LITE(DAESUNG)君のファンとなり、彼の歴史を振り返りながら、今‼️も楽しんでいます。

我が家の3犬目のトイプードルの男の子🐶の【朔(さく)】について書いておこうと思います。


我が家には、1犬目のゴールデンレトリバーの男の子【ラリー】がいました。亡くなった後、もう我が家では🐶を迎えない‼️と決めていました。長男が一歳半の時に迎え、11歳で見送りました。最後は私の実家で生活をしていました。私達家族が義実家に帰省した際に、実父にお世話を頼みました。丁度18年暮らしていた柴犬を亡くして一年経った頃だった⁉️実父は車に乗せてそのままラリーを連れて帰ってしまいました。家を建てて引っ越すまでの7年半は、不動産業を営む実父の会社の2階に住んでいて、ラリーは一階に専用のフリースペースを作りそこで暮らしていたので、しょっちゅう実父と触れ合いがありました。主人も迎えには行かず、すぐさま実家の庭には専用のフェンスが出来て、庭と屋内は行き来が出来るようになり、2階の姉家族もお世話をしてくれていました。😅 何だかな…状態でした。


2犬目のトイプードルの【才(さい)】を迎えましたが、最期まで我が家でラリーは暮らす事が出来なかったので、私は二度と迎えない‼️と決めていました。様々な出来事や葛藤もありましたが、2014年10月に才を迎えました。1年近く悩み、息子に【飼う飼う詐欺の母さん】と言われていました。ほんとに、真剣に考えました。


2014年5月1日生まれの男の子を5ヶ月半で迎えました。才蔵から蔵を取り 命名は才❣️ちゃんです。本当に大人しいお利口なハンサムな子でした。

【うちの子は、美形で天才なんです❣️】が私の口癖で、飼い主馬鹿全開でした。🙌


骨折したり、てんかん持ちになり、糖尿病にもなり、毎日朝夕の血糖値測定とインスリン接種が始まりました。


担当の先生に【お母さんは、凄まじい位に頑張っている‼️】と言われた事があります。


私がしなくて⁉️誰がしますか⁉️ です。才が頼るのは私です。私が守るのは才でした。もう我が子同然の子でした。胆嚢に疾患が分かり、肝臓にもダメージがあり、覚悟してオペをお願いしました。

血糖値は測定すれば見て分かる!対処も出来る。しかし、肝臓はもの言わぬ臓器ですから、分かりません。🐶も言葉にしません。だから、不安な事はひとつでも、何とかしておきたいと判断をして、守るだけの治療(延命だけ)より、攻めの治療で改善出来る方に賭けてのオペでした。保険加入はしていましたが、費用はかかりました。しかし、お金では無かったんです。皆で話しオペをしよう‼️出来るだけの事をしよう‼️後悔はしたくないから…才は家族だから❣️ オペは成功しましが、肝臓の状態はなかなか改善しませんでした。頑張ってくれましたが力尽きました。私が納得するまで頑張ってくれたんです。

私の我儘に付き合ってくれたのかもしれません。


はっきりと鬱状態になり、凄まじいロスでした。

遺骨の前で寝てました。息子達は【新しい子を迎えた方が良い。才は怒らないよ。】と言ってくれましたが、ケージを納戸に片付けました。


ベッドはそのままです。最期に使っていたベッド、タオル、枕は洗っていません。今もそのままです。

朔にも使わせていません。才が時々帰ってくるかも⁉️と…令和5.6年はお盆に黒アゲハ蝶が庭に来ました。才かな⁉️と思っています。去年のお盆は見かけませんでしたけど…


令和4年9月5日に🌈虹の橋に向かいました。


11月6日の2:55に、仏壇のおりんが鳴りました。


何で⁉️ って…


何でおりんがなった⁉️才がならした⁉️


と…数日 考えました。


有りとあらゆる事を考えてみました。


10月24日が49日でした。


もしかして⁉️  と考えたのが  ↓


62日間と考えたならば、11月6日が誕生する日⁉️


まさか! だよね…


でも、気になりネットの【みんなのブリーダー】で11月6日生まれの子を探し始めたのが11月末頃でした。まだ何処にも11月生まれの子の情報はありませんでした。


諦められず、Google検索で【⭕️⭕️県 プードル ブリーダー】と入力して検索をすると5件見つかりました。その内の1件のブリーダーさんのホームページに、【11月6日生まれの男の子です。】の文字を見た時 【居た‼️】と手が震えて涙が出ました。

信じてくれる方だけで構いません。笑う方も居るでしょうが、事実ですから…


会ったら、抱いたら、未練が残るだろう…


よくよく考えてから連絡しょう! と真剣に悩みました。😂


結局 我慢出来ずに連絡をして会いに行きました。


お返事は、12月24日にしました。ブリーダーさんが痺れを切らして⁉️連絡がありました。悩んでいたのをブリーダーさんも理解してくれていましたね…


迎える事は、またあの別れを経験する事ですからね。


生後2ヶ月と1日の年明けに、皆んなで迎えに行きました。お嫁さんのお腹には春ちゃんも居ました。


1月7日 車に乗ったちっちゃな朔は、一丁前に【うーっ】と皆んなを威嚇しました。


家🏠に着き、再度組み立てた才のケージに入ると、出して欲しいと吠えました。


その晩は、才と同じように私のお腹の上で眠りました。才も朔も初めての夜は私のお腹の上で寝たんです。😊 


数日は、ケージ前で私も眠り 直ぐ近くに才の遺骨もありました。


才とは違い、数多くの武勇伝がある朔です。


迎える事を決めた後には、命名した名前てブリーダーさんが呼んでくれていました。


我が家に迎えて数日経った頃です。またまた飼い主馬鹿全開です。😅


朔が才の生まれ変わりかな⁉️と考えたり、才が私に知らせてくれた子が朔なのかな⁉️と考えたりもします。


才の仏壇のおりんが鳴った日に生まれていたのが朔です。


来月63歳になります。ほんとに責任を持って暮らせるのは、お世話を出来るのは この子が最後の子ですね。


難病疾患持ちとなりましたが、私に何かあれば‼️長男が責任を持つと言ってくれました。


ありがとう😊 です。


                  続きます。