皆さま、こんにちは!
黄金週間の真っ只中です。
皆さま、旅を楽しまれてますか?
今日は7年前に訪れた
函館本線・手稲(ていね)駅の訪問記です。
手稲駅はその後も何度か訪れてますけど
写真を撮ったのが7年前ってことで
ご理解くださいね。
この日は札幌市内の駅巡りを楽しんでいた自分。
何事もなく旅を終えられると思ってましたが
まさか翌日に大地震に遭遇するとは思いもしませんでしたよ。
その日の様子を過去のブログにUPしてますので
チェックいただけるとありがたいです。
もう7年前の出来事だったんだ…
北海道に来るたびに
札幌は大きな街だなぁと感じてました。
その理由ですけど
手稲駅は札幌駅から数えて6つ隣にあるのに
こんな都会な街並みだからです。
それにひきかえ我が地元の仙台市ときたら…
たった3駅進むとこんな駅舎が現れますからね。
これはこれでイイのですけど。
ここは仙台市ではなく多賀城市の陸前山王駅でした。
手稲駅は明治13年に開業した駅で
開業当時の駅名は軽川(かるがわ)駅でした。
昭和27年に現在の駅名に改称されたそうですよ。
現在使用されてる駅舎は
平成14年に竣工したモノとのこと。
一番上にUPした画像は地上駅時代に駅舎があった南口で
下は橋上駅舎化された際に設けられた北口です。
北口には24時間営業の西友がありましたっけ。
これだけで都会を感じちゃう自分、
田舎モン丸出しですね。
ちなみに手稲駅の駅舎が橋上化されたのは
昭和57年に竣工した先代駅舎からだそうです。
それ以前の地上に駅舎があった時代はホームが2面3線、
先代駅舎時代はホームが増設された3面4線、
現在はその増設されたホームを撤去し
地上駅舎時代にあった相対式ホームを島式に変えて
2面4線になったそうですよ。
撤去されたホームは自分が立つ辺りにあったと思われます。
それでは構内を覗いてみましょう。
手稲駅は橋上駅舎なので
南北の出入口を結ぶコンコースは階上にありました。
さすが都会の駅、
昼過ぎなのにこれだけの人出がありましたよ。
改札口を抜けてホームに入ります。
エスカレーターを下ってホームにイン。
手稲駅は上下線に専用の島式ホームを持つ2面4線構造でした。
駅舎の姿が変われど
ホームは地上駅舎時代の面影を留めているはず。
そんなことを考えながら
ホームの隅々まで眺めてみたのですけど…
駅舎だけではなく、
ホーム自体も嵩上げや拡幅等々、大改造が施されたために
開業当時からあるホームの面影は見当たりませんでした。
ホームの断面はこんな有様でしたよ。
ホーム端から穂積公園駅方向を見た景色です。
手稲駅より東側、穂積公園駅付近は高架線に変わります。
線路が上り勾配になっているのがわかりますよね。
こちらは札幌運転所に隣接する稲穂駅がある
西方向の眺めでした。
地上に駅舎があった時代から手稲駅は札幌運転所の接続駅で
札幌運転所は一番右に見える線路の先から分岐してます。
札幌運転所から手稲駅は
構内にあるすべてのホームから発着が可能です。
手稲駅が始発・終着の列車が多いのはそのため。
ここから札幌運転所に向かう回送列車も
多く存在してましたよ。
…以上、札幌市の都会っぷりを見せつけられた手稲駅でした。
こうして手稲駅で過ごしてましたが
ふと南口のコンコースから外を眺めていると
不思議な物体が鎮座しているのに気づきました。
駅前に降り近づいてみたのですが…
コケのかたまり?
あとで知りましたけど
札幌市手稲区のキャラクター「ていぬ」くんだそうです。
市のキャラクターはよく聞きますけど
札幌には区のキャラクターがいるのにびっくり!
年齢は20歳以上で酒豪さんらしいですよ。
グーグルのストリートビューで眺めてみたら
コケ姿から石像に変わっちゃった模様。
コケ姿も可愛くてよかったのにな…と思いましたら、
ほしみ駅が最寄りの星観緑地の管理事務所に移設され
現存しているっぽいです。
画像はグーグルマップより拝借しちゃいました。
次回、北海道を旅する際には
公園事務所で「ていぬ」と再会できることを願いまして…
石像よりもコケ姿の方が味わい深く感じてるのは
自分だけでしょうかね?
小樽駅
手稲駅(平成30年9月5日)
発寒駅
琴似駅
苗穂駅
厚別駅
森林公園駅
大麻駅
江別駅
幌向駅
上幌向駅
岩見沢駅
美唄駅
茶志内駅
滝川駅
深川駅
旭川駅
駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。
新着情報がすぐ受け取れるフォロワー登録をお願いします!























