クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
本格的な中学受験準備生活を
始めたばかりの4年生
算数の復習が
なんとかこなせる量のうちに
是非、計算ミスについても
今後困らないように
対策していただきたい
今日はそんなお話
実は某S塾αクラスでも
計算ミスは起こります
5×5=35
と書いたお子さんがいて
しっかり見つめてあげたことがあります
睨むのではなく(笑)
ご本人もすぐに気が付きました
あわわわわ…
![]()
![]()
![]()
αのお子さんが
まさか4年生にもなって
5×5が分からないはずは無いので
つまりはこれ
分からないから
出来ないのではなく
処理状態が悪い
ということになります
集中が切れた
焦っている
流れで手が動いている
そういう雑な状態のとき
人は簡単な計算でも間違えます
だから少しでも
安定させることが重要です
計算が安定しない子の多くは
意外と1ケタどうしの
計算精度の低さです
本来1ケタどうしの計算なら
反射的に出して欲しい数字
ここに思考が入っている時点で
既に脳に負荷がかかっています
計算自体に負荷がかかるのですから
当然文章題や応用問題でも
ミスが増えますよね
「慌てていたから間違えた」
「やり直せばできる」
「分かっていないわけじゃない」
これはよくある「理由」ですが
それは「理由」になりません
慌てても崩れない状態まで
計算は持っていけるようにしましょう
計算の出来るお子さんは
まず
字が丁寧です
これが崩れない一番大事なこと
そして
途中式をちゃんと書く
計算する場所が決まっている
ノートでも書き込み式のテキストでも
テストのときも
どこで計算するのか決まっています
そして途中で
「この数字おかしくないか?」と
違和感が持てる子です
さらに
途中で細かく検算を挟む子もいます
実際、私はこのタイプで
足したら引いてみるし
掛けたらざっくり割ってみます
だから中学受験生時代は
ほぼ計算ミス無し女王でした
ワッハッハ
![]()
![]()
![]()
ミスが多い子は
もれなく
字が雑
筆算斜め
位取りいい加減
要するに数字が揃いません
![]()
計算する場所も
余白のあちこちに書きます
余白の真ん中から
計算を始めるお子さんもいますね
また、式全体を見渡さずに
すぐに手を動かしてしまう
傾向もあります
これは真面目な子に多い
それから
暗算への過信
これも非常に多い
理解力ではなく
数字の「扱い方の差」とも
言えるでしょうか
そこでどうするか
まずは1ケタどうしの計算は
反射レベルまで持っていきたい
100マス計算は
侮れません
時間を測って取り組むことで
処理能力と正確さを作り出しましょう
大事なのは
できる
ではなく
いつもどんな状態でもできる
です
ただ、ただその前に!
意外と出来ないのが
運筆です
1から100まで
1、2、3、4、・・・・99、100!まで
書かせてみてください
これなら「ミス」なんて無いはずですし
思考は使いません
これを100秒で書き切れるか
1から100まで書くだけなのに
意外と出来ないものなんですよ
何を書かなくてはいけないのか
頭では分かっているのに
手先までその指令が届かない
そこまでの神経が
育っていないことを
目の当たりにすると思います
100秒の集中力
疲れていても崩れない状態
是非、試してみてください
4年生なので
難しい問題に時間をかけなくても
おそらく直せるところ
手を付けるべきところが
まだまだきっとあると思います
どうしても算数が出来ることが
上位に入る評価となるこの中学受験
5年生になると
内容が一気に重くなり
計算の立て直しに気持ちが回りません
今のうちに
今だからできることを
こちらの記事も
合わせてどうぞ
↓↓↓
葭始生
あしはじめてしょうず
葦(あし)は「悪し」を連想させるので
その反対で「葦(よし)」と読ませることが
多いのだそう
「葦(よし)の髄から天井を見る」
葦(よし)は葦(あし)だったのですね
コメント欄開放しております!
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
偏差値60の世界へ
↓↓↓
過去の入試結果です
↓↓↓
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!






