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学力世界一といわれるシンガポール
シンガポールは
能力別教育で有名です
日本では
「クラス分けはかわいそう」
という意見もありますし
それで子どもたちが
やる気をなくすとか
必ず平等なので
公立の小学校では
ハッキリしたクラス分けをせず
「やんわり」とした
クラス分けにとどまっています
でも、なぜ
はっきりクラス分けをする
シンガポールは
学力世界一なのか
それは
学力的に苦戦している子どもたちへの
支援の暑さに関係しています
優秀な校長や教員は
下のクラスの子どもを担当します
そう、よく中学受験塾でも
「いい先生は上のクラス」
という風潮がありますが
本来別ですよね
私たちも個別で指導していて
すごく思いますが
上のクラスのお子さんは
教えるのも楽です
もちろん
難関校に確実に受からせるという
責任の重さや
その細かいことを見落とさない技術も
私たちには必要です
でも、基本的な部分が
言われなくてもできるので
「教える」ということについては
少し楽ができます
ですが、
発展途上のお子さんについては
まず、学習の仕方や
家庭学習の提案
その子の躓きが
全教科に
影響している可能性のあるところから
しっかり見ていく必要があるので
こちらのほうが
経験が必要だし
絶対になんとかせねばという
気持ちが必要だなと
感じています
困っている子を置いていかないこと
保護者の方からたまに言われることが
これ
↓↓↓
入塾テストには受かっているのに
どうしてその塾に
ついて行けないのでしょうか
ね
私もそう思うよ・・・
結局、入塾テストと
その後の塾生活で求められる力が
違うからなんですよね
入塾テストは
その時点での計算力や漢字力
基礎的な学力を確認するもの
一方で塾に入ると
初めて習う単元を理解する力
大量の宿題を処理する力
毎週復習を続ける力
分からなくても踏ん張る力
が求められます
つまり
入塾テストはスタートラインの確認
その先を走り切れるかどうかを
保証するものではないのです
だから周りにいる大人は
その子が
授業を理解しているか
宿題が作業になっていないか
なぜ間違えたのか説明できるか
そういう原因を見つけることを
しないといけないのだと思います
特に4年生、5年生は
要注意です
「信じて見守る」と
「放置する」の違いが
大きく表れますよ
ついていけない原因が
どこにあるのか
計算なのか
読解なのか
授業なのか
宿題なのか
まずはそこを見極めることが必要です
その上で
家庭で支えるのか
個別指導を使うのか
家庭教師を利用するのか
方法を考えていくべきです
シンガポールの教育を見て
改めて感じたのは
教育とは
目の前の子どもの現在地を
見失わないことだということです
今、何が分かっていて
今、どこで困っているのか
そこを丁寧に見ていくことが
結果として一番遠回りに見えて
一番確実な近道なのだと思います
この記事も参考にしてください
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学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
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