クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
中学受験は
子どもだけの挑戦ではありません
親もまた伴走者として
一緒に歩く時間です
この夏
「出来る子の親」を目指して
できることをひとつずつ
試してみませんか
たとえば今日は
子どもにかける「ひと言」を
変えてみる!
です
こんな言葉遊びを
聞いたことがありますか?
「口」に「-」で
「吐く」
「口」に「+」で
「叶う」
漢字としては
もちろん
そうやってできた文字では
ありません(笑)
でも
私はこの言葉遊び
結構好きなのです
お母さんたちも
疲れているころですね
私の教室でも
子どもが
何度言っても
同じところを間違える
素直にやらない
口ごたえする
また忘れる
またダラダラする
たくさん苦情が届いております
![]()
そうなると
ついつい出ますね
「なんでできないの?」
「また?」
「どうせ今日も終わらないでしょ」
でも
こう言われて
「よーし、頑張ろう!」
となる子はいません
断言します
いないよね
![]()
むしろ
「また失敗するかも」
「どうせ怒られる」
そんなことに
頭を使い始めます
それでは
肝心の問題を考えるところに
頭を使えません
だからといって
何でも
「すごい!」
「天才!」
と言えばいいわけでもありません
「ここまではできたね」
「昨日より速いよ」
「あと一つ、いけそうだね」
出来ている事実を
ちゃんと言葉にする
すると
「自分にもできそうだ」
という感覚につながります
この
「自分ならできるかもしれない」
という感覚は
心理学では
自己効力感
と呼ばれます
難しいことに挑戦するとき
粘って考えるためにも
大切な感覚です
実際
最近ようやく
勉強することが
当たり前になってきた子に
「頑張るようになったね〜」
と言ったら
あ、ぼく?
もともと「やればできる子」だからね
と、満面の笑みで
返されました(笑)
いやいや・・・
その「やる」までが
長いんじゃ・・・
長かったんですけどね(笑)
でも
それでいいのです
「私はできる」
そう思えるところまで
大人が連れていけばいい
諦めないからこそ
言葉を選ぶ
厳しく言う日が
あってもいい
でも
子どもの頭まで
止めてしまったら「負け」
今日のひと言を
「吐く」より
「叶う」方へ
今日も一日頑張りましょう!
母の合言葉
「どうせ無理」より
「あと一つ、いける!」
ゴッドマザーのひとこと
言葉は
子どもの思考の入口です
考える力を止めない言葉を
選びましょう
コメント欄開放しております!
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
偏差値60の世界へ
↓↓↓
過去の入試結果です
↓↓↓
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!






