クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
そろそろ
1月校をどこにするか
決める時期ですね
「行かない学校を
受ける意味が分からない」
ご両親が中学受験を
経験していないおうちでは
お父さまから
よく伺うお話です
それでも私は
事情が許すなら
受けてきてほしいと
お伝えしています
小学生の受験は
高校受験のように
心がタフではありません
本番の空気を
一度吸っておくことは
子どもにとっても
付き添うお母さんにとっても
大切な練習になります
もう一つ
大きな理由があります
何年も勉強してきて
お子さんの意識は
上がりましたか?
計算ミス
問題の読み違い
時間配分
模試のたびに言われても
なかなか直らない
それは
本当に落ちるということを
まだ知らないからだと
思います
模試の算数で
150点満点の135点を取ったのに
大泣きする子もいます
2問落としたことが
悔しくてたまらなかったのです
この意識を
最初から持てる子は
ほとんどいません
「受験って
本当に落ちるんだよ」
いくら言っても
体験しないと分からない
それが小学生です
だから教室では
子どもによって
合格と不合格
両方を持たせることも
考えます
ただし
「お試しだから」と
なんとなく受けるのは
もったいない
受ける前に
家で決めておいてほしいことが
ふたつあります
ひとつめ
その学校で
何を持ち帰るのか
合格をもらって
2月へ自信をつなぐのか
少し上に挑んで
今の立ち位置を確かめるのか
ふたつめ
結果を
どう受け取るのか
以前
1月校で不合格をもらった
男の子がいました
その子は自分から
「お父さん、千葉も受けさせて!」
と言い
1月の下旬に
ようやく一つ合格
2月には
第一志望に合格しています
反対に
1月に難関校の特待合格をもらい
第一志望は間違いないと
誰もが思っていた男の子
結果は
不合格でした
「僕は浮かれたと思う
だからきっと油断したんだ」
意外な子が受かることは
難しいけれど
意外な子が落ちることは
あるのです
合格でも
不合格でも
1月の結果は
2月の予告ではありません
受けたら必ず
自分の書いた解答用紙と
向き合う
それができてこそ
小学生なりの
自分の受験になるのだと
思います
是非ご夫婦で
一度話してみてくださいね
1月校の選び方や
結果の受け取り方は
ご家庭ごとに
本当に違います
こういうことを
もっと聞いてみたい
ということがあれば
コメントやメッセージで
教えてくださいね
いま準備している講座の内容に
生かしたいと思っています
コメントをくださった方!
ありがとうございました
11月1週目には
ご案内させていただこうと思います
母の合言葉
1月校は
受ける前に目的を決める
ゴッドマザーのひとこと
1月の結果は
2月の予告ではありません
【あわせて読みたい】
1月校を決めるときに
親が気をつけたいこと
↓↓↓
1月の結果が出たら
どう受け取るか
↓↓↓
お子さんの成績が気になる方は
是非一度ご相談ください
霎時施
こさめときどきふる
あちらは雨、こちらは晴れ
遠くの山には雨が降り
こちらには日が差している
小さな雨雲が通り過ぎる季節には
同じ空の下で違う天気が
見られることもあります
ゴッドマザ―の別ブログ
脳と心の育て方(3~9歳のお母さん向け)
↓↓↓
コメント欄開放しております!
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
偏差値60の世界へ
↓↓↓
過去の入試結果です
↓↓↓
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!







