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応用問題になると全然できなくなるんです・・・
いますよね
応用問題は急に出てくるわけじゃない
塾のテキストを見ると
「基本」→「練習」→「応用」
という構成が多いですよね
でも、現場で見ていて感じるのは
「応用」だけが
“別物”のように映っている子が
多いということ
本当は、基本の中に
・図の描き方
・式の立て方
・条件の見抜き方
といった“応用につながる芽”が
あるはずなのに
それを見逃したまま
「できた・できなかった」だけで
終わってしまっている
ほらほら
思い当たってきたでしょ?
応用が出来ない子に共通するもったいない習慣
解けたら「理解した」と
思っていることが落と穴
同じ単元なのに
「応用問題」を初見のように見る
解説を聞いても
「ふーん」で終わる
さっきと同じ
手順が増えただけか!と
自分でやってみようとしない
──この3つ
心当たりがありませんか?
応用ができる子は、実は
基本の時点から
「この先どうなる?」を
想像しているのです
「え、じゃあ3つになったらどうなるの?」
「これ、もう1回切ったら?」
「条件が変わったら式はどうする?」
そうやって考える練習が
**応用力の“種まき”**に
なっています
間に合わせるために
今から夏に向けて
基礎の見直しをしながらも
“応用に育てていける力”を
仕込んでいくことが大事です
具体的には──
正解した問題こそ
「どうして解けた?」と振り返る
「この考え方、
別の問題でも使えるかな?」と
親子で話す
応用問題にいきなり飛ばず
基本をじっくり
説明し切れるまで練習をする
難しいことはしなくても
今ある問題との
付き合い方を変えるだけで
応用力は芽を出します
私の教室では
正解した問題ですら
お子さんに説明してもらっていますよ
その理由はこれ▼
今日の合言葉
応用力は、基本の“育て方”で決まる
ゴッドマザーのひとこと
伸びる子は
基本の中に応用を見つけちゃうのね
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大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
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